【自己紹介】のび太のプロフィール




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

人類の99.999%くらいは興味のない僕の自己紹介を載せておきます。

トイレで暇な時とかに読んでくれ!!

 

のび太って誰?何やってんの?

トラベルライター&ブロガー。

田舎生まれ田舎育ちの26歳。

弱そうなやつはだいたい友達。

旅行会社で働いていましたが「旅する時間が足りねえ」と三年半で退職。培った知識を活かしつつ、国内・国外色々なところを冒険しています。

 

現在の主な活動は

  • webライター
  • ブログ運営
  • 豆苗を育てる

などなど。

この中でもメインの活動は豆苗ですかね(嘘)



明るい少年が猫背の青年になるまで

◆明るくて元気いっぱいだった小学生時代

田舎者で近所のおじいちゃん、おばあちゃんに可愛がられて育った僕は人見知りをしない子供でした。

え、レタスくれるの?ありがとう!

小学校の帰り道で「レタス」「ネギ」「栗」など色々な物をもらって帰ってくるような、本当に明るくて元気なメガネ坊や。

外で野球をしたり、家でニンテンドー64をしたり、遊戯王カードをしたり。

男友達も女友達もたくさんいて、学校では常に輪の中心にいるような少年でした。

 

◆小さい頃から「ドラえもん」が大好きだった

物心ついた頃から僕はアニメやヒーローが大好きでした。

ウルトラマン、ヒーロー戦隊、クレヨンしんちゃん・・・

特に大好きだったのがドラえもんです。

 

個性豊かな子供たちと、不思議なひみつ道具のお話。

ドラえもん、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃん・・・彼らのことは本当に自分の友達のように思っていました。

 

特にのび太くん。

勉強ができない、パッとしない見た目、ダラしなくて怠け者、お母さんに怒られてばかり、そしてメガネをかけている・・・。

もう他人だとは思えないくらい、僕は彼に感情移入していました。

 

うちにはいつ頃ドラえもんが来てくれるんだろうな・・・

って本気でずっと待っていました。

一番大きい机の引き出しはドラえもんが来たらタイムマシンの入り口になっちゃうので、そこにだけは物を入れないようにしてました(笑)

 

◆現実に飲み込まれていく中学時代

そんな夢をみていた少年時代の僕も、小学校を卒業して少しずつ現実というやつを知っていきます。

相変わらず明るくてお調子者だったけどグループの派閥争いや色恋沙汰、教師との対立。そんな思春期特有の流れに嫌が応にも飲み込まれていきました。

 

やがて「ドラえもんたちみたいな大冒険がしたい!」なんて、誰にも言わなくなりました。

つーか、ドラえもんの話なんてしません。

家では毎週金曜日にドラえもんを観ていたし、毎年映画も観に行ってたけど、それを特別誰かに話すことはありませんでした。

 

中学生にもなってドラえもんなんて、かっこ悪いと思ってました。

 

なにせヤンキーがカッコよく見えるお年頃です、のび太がのび太観てるなんて言えませんでした。

そんな子供みたいなことを言ってる人は一人もいないし、ムードは完全に「受験勉強を頑張ろう」。

 

俺もこうやって大人になっていくのか

とか、中二っぽいことを考えていたんじゃないかな。

 

◆「出る杭は打たれる」を痛感した高校時代

もともと目立ちたがりでお調子者だった僕は、高校でも生徒会長をしました(中学でもやってた)

バンドも組んでギターボーカルやったし、なんなら全国模試で一位取るほど勉強もしました。

 

でもそうやって目立つと必ずアンチが沸くんですよね。

話したこともない、1ミリも関わったことないヤツに「気にくわない」とか「調子に乗ってる」とか言われるんですよ。

まあ確かに調子に乗ってたことは認めるけど。

 

なーんにも悪いことしてないんですよ、でも悪口を言われる!

「なんとなく声が気に入らない」とか「顔がムカつく」とか。そんなもんどうしろってんだ!!!

堂々と言ってもらえれば対抗する余地もありますがだいたい陰口なんですよね。

あとオラついてる連中が複数人で遠くの方からバカにしてくるの。どっちも精神的に参りました。一時期は廊下を歩くのも嫌でした。

頼れる友達がいた事がめちゃくちゃ大きかった。その存在がなければ僕は絶対に折れていたと思います。友達はマジで大切。

 

とにかく僕はここで「出る杭は打たれる」を実感しました。

所属するコミュニティが大きくなるに連れて「目立つことによる影響は、必ずしも良いことばかりじゃない」という現実を理解しました。

 

この頃もコミックスを読みながら「ドラえもんがいてくれたらなあ」なんて思ってました。

空気砲で全員ぶっ飛ばしてやりたい。

きっとドラえもんだったら僕の味方をしてくれたんだろうな・・・。

 

◆上京して自由を掴み、社交性を手放した

高校を卒業して東京で一人暮らし、専門学校で音楽を学びながら自堕落な生活を送りました。

親の目もなく、完全なる自由を手にした僕は、それはもうダラけきった日々を過ごします。

 

一応web小説を連載したり、楽曲がカラオケに入ったりしましたけど、それはそれ、これはこれ。

山も谷もないっていうか、とにかく起伏のない代わり映えのしない平凡な日々が続きました。

 

そうしてあっという間に時は過ぎ、気づいたら成人していました。

成人式はびっくりするほどつまらなかったです。同窓会も15分で離脱しました。

空白の時間を気にせずに話せる友達なんてのはそう多くないんだってのを痛感した日でもあります。

率先して誰かに話しかけるとかダルくて仕方なかった。

あの社交的で明るく人見知りをしなかった僕は、もうそこにはいませんでした。

 

◆なんか面白くない

学校卒業後、営業職として就職。全国各地を飛び回り、日本中でiPadを売りまくりました。

3年ほど勤めた後、住まいの関係で引っ越しつつ旅行会社に転職します。

大企業が故の動きにくさや意見の通りにくさにイライラすることも多々ありましたが、

職場の人たちはいい人ばっかり。仕事面でも異例の早さで副店長まで任せてもらいました。

側からみたら順風満帆に見えたんじゃないかなと自分でも思います。

 

でも、なんか面白くない。

いまいち満たされない日々が続く。

「人生なんてそんなもんだ」とか「大変だって我慢して働かなきゃいけない」とか

もちろんそれは分かってんだよ!!

でもなんとなく満たされない!この感覚わかりませんか!?

 

25歳を過ぎて社会的に完全に大人になっちゃったけど、ぶっちゃけ先が見えなかった。

上司を見て「こんな働きづめの人生俺には無理だな、無理っていうか嫌だな」っていつも思ってました。

僕は25歳になっても未だに「いつか映画みたいなすっげえ何かが起きて、その渦中に自分はいて、すっげえことになりたい」ってばかみたいな非日常を求めていたんです。

男の子はいつだってヒーローになりたいんだ。

 

でも、どうやらそんな映画みたいな話は、映画の中でしか起こらない。

  • 会社に務めて、
  • たまに文句を言いながら仕事をして、
  • たまの休みには好きな映画を見て、
  • 年に何回かは大好きな海外旅行に出かけて、
  • でも行きたい国を回るには全然時間が足りず、
  • そうやってなんとなく30歳、40歳、50歳と年老いていく。

 

あれ、そんなんで俺って終わりなんだ。

そんなモヤモヤしたものを頭のどこかに抱えつつ・・・。2017年の夏になりました。

 

◆ずっと憧れていた存在にようやく気がつく

そんな折、築40年越えで限界が来ていた実家を新築にすることが決まりました。

 

ーーー実家の部屋を片付けに帰省。

中学〜高校の多感な6年間を過ごした僕の大切な居場所です。

昔もらったラブレターとか、小説を書いていた時に使っていたプロットノートとか、色々出てきます。

ここには自分の歴史が詰まっていたんだなあ〜、なんてノスタルジックな気持ちにもなりますよね。

間もなく生まれ変わる実家に「今までありがとう」とか呟いてみたり。

 

そこで、懐かしのコミックスを手にしました。

大長編版ドラえもん。

映画版のお話が収録されているコミックスです。

 

思えば上京してからもう7年、ドラえもんを読む機会は随分と減ってしまいました。

そんな懐かしい思いで読み始めたドラえもん。

気付いたら映画1作目から25作目まで、休みなく一気に読んでいました。

そこで、僕は長年ずーっとうちに秘めていた思いにようやく気がつきます。

 

 

僕はのび太くんになりたかったんだ。

 

 

いや、マジで。

僕が特に大好きだった「大長編ドラえもん のび太の〇〇」

毎年上映しているドラえもんの映画シリーズ。

普段はあくまでも日常生活の中でひみつ道具を使い、だいたい最後には失敗しちゃうのび太くん。

そんな彼が大長編ではとんでもない大冒険をするんです。

その舞台は太古の地球だったり、深海だったり雲の上だったり、はたまた宇宙だったり・・・。

息をもつかせぬ大冒険に僕はとてつもなく惹かれていました。

バミューダトライアングルすごい!ヘビースモーカーズフォレストって実在するの!?

 

いつか自分もこんな大冒険がしてみたい!!

そんな風に目をキラッキラに輝かせていたんですよね。

当時は友達の誰を連れて行こうかノートに書き出すくらいマジでした!

 

思えば、僕が旅することが好きで、知らない場所に行く度にドキドキワクワクして、挙げ句の果てに旅行会社で働くまでになったのは子供の頃から見ていたのび太くんの大冒険があったからなのかもしれない。

普段は冴えないダメダメなのび太くんが、大冒険に出掛けると頼もしくなる。

旅には、そんな不思議な魅力があります。

そんな魅力をずっとキャッチしながら生きていきたいと思いました。

 

◆冒険の日々を送ることにした

僕は冴えないメガネ坊やだけど、のび太くんみたいに冒険がしたい。

毎日密林の中を歩きたいってわけじゃなくて、冒険って日常の中でもあるじゃないですか。

ちょっと知らないことしたり、知らない場所に行ったり、自分にとって未知の体験はぜんぶ冒険だと思うんですよ。

 

大人になって「できるかできないか」でものごとを語るようになっているような気がしたんです。

中途半端に知ってることが増え、現実という名の社会を突きつけられて、自分の中にあった「あれしたい、これしたい」がだんだんと光を失っていく。

あ、だから面白くねえんだと。

 

こんなこと言ってるとまたバカにされるかもしれませんけど、僕は漫画のキャラクターたちみたいに面白いことやってたいんですよ。

 

結局、僕の机の引き出しはタイムマシンには繋がりませんでした。

ドラえもんはいません。

ひみつ道具もありません。

だから雲の王国や、太古の日本には行けません。

でも世界中の知らない国、知らない場所には僕だって冒険に行くことができます。

 

全ての子どもたちが昔はのび太やジャイアン、スネ夫、しずかちゃんと同級生で友達だったと思うんです。

少なくとも僕はあの頃、確かにのび太くんでした。

 

もうここにドラえもんはいないけど、一人でもやれるってことを証明したい。

のび太(26歳)、大冒険をします。

 

趣味・性格・野望

◆趣味・好きなこと

  • ひとり旅
  • 音楽(作詞作曲やります)
  • たまにやる弾き語り
  • 漫画は人生の教科書(ジャンプ歴18年)
  • 童顔ツインテール大好き
  • 自分を持っている人
  • ブログやってる全ての人
  • 友達みんな
  • ドラえもん(イチオシは夢幻三剣士)
  • 地元の田舎

 

◆嫌い・苦手なもの

  • ゴキブリ
  • 部屋のそうじ
  • 自称サバサバ系女子
  • 集団でしかイキれないヤンキー
  • 無駄に声がでかい人
  • 誹謗中傷が生きがいの悲しい生き物

 

◆性格・素性

  • だらしない、ズボラ、極度の面倒臭がり、追い込まれないと頑張れない
  • お化けも神様も信じていないけど心霊スポットは怖くていけないし、バチが当たりそうなことも怖くてできない
  • 人見知りしていることを悟らせないプロの人見知り
  • お婆ちゃんっ子。近所のじいちゃんばあちゃんと余裕で半日くらいお茶飲んで話してる
  • 犬猫に話しかける時の甘ったるくなる声を直したいけど直らない

こんなヤツです。

 

当ブログについて

◆のび太、冒険の記録

「のび太のリアル大冒険」を記録として残します。

国内・海外問わず様々なスポットを体験しているので興味があれば皆さんも行ってみてください!

 

◆次世代の多様な働き方について

やりたいことをするためには、どんな働き方をしたらいいのか考える必要があります。

(僕は冒険をする為にフリーランスとして場所に囚われない仕事をしています)

社会人の副業が解禁になった今、1つの会社に属するだけでなく多様な収入源をもつパラレルワークという働き方も浸透して来ましたよね。

そんな多様な働き方について、フリーランスの一人として発信をしていく所存。

「こんな働き方もあるんだよ」を自分の視点で伝えられたいいな。

 

◆その他、タメになることやアホみたいなこと

関連記事:ニワトリがうるさくて苦しんでいるすべての人へ・・・。

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最後まで読んでくださってありがとうございました!

それでは、また!!




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。