誰が誰と不倫していようが別にどうでもいい件




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

3ヶ月ぶりに髪を切りに出かけました。

僕の行きつけの美容院のお姉さん、可愛いんですよ。毎回ちょっと楽しみに出掛けるんです、お姉さんと話せるの。

でも今日、衝撃の事実が発覚しました。お姉さん、既婚者でした。

別に恋をしていたとかそういうのは一切ないけどちょっとさみしい気持ちになりました。

 

そこでふと思う、僕達は他人の色恋沙汰に大騒ぎしますよね。

芸能人が浮気したり、声優が結婚したり、そういうニュースに世の中は一喜一憂している。

全然関係ない他人なのに、一体何故なのか?

 

連日の不倫報道がクソ気持ちわりい

この流れはどこから始まったのか分からないけど、テレビをつければ今日もまた芸能人の不倫だの浮気だののニュースが流れています。

クソどうでもいいから、そんなこと。

「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んじまえ」という格言があるがまさにその通りで、誰がどこで情事に励んでいようと構わないじゃないですか。

世間様がどうしてそんな事にいちいち反応しているのか謎。

「不倫サイテー」「許せない」。

そもそもお前らに許される必要なんてあるの?何の被害も受けていないのによくもまあこんな自分に関係ない話で大騒ぎできるよね。

 

不倫という悪を相手に正義振りかざしていれば自分は正しいってか。何の関係もない相手を蹴落として、ポジショニング決めて、それで何がしたいんだ。

当事者同士で不幸になったり幸せになったり、それでいいじゃねえか。本来、恋愛ってのはそういうものじゃないのか。

それをどこの馬の骨ともしれぬ、ただバカ騒ぎしたいだけの下卑た群衆が騒ぐのだ。そんな愚劣なやつらに対しての肯定も否定も説明も弁明も要らん。好きに散らかして好きに片付けてくれ、芸能人。

不倫した人間が謝る相手は家族であり、その周りの人たちであり、俺たちみたいなテレビの向こう側の有象無象に向けて許しを請う必要なんてない。

 

芸能人は美男美女ばっかりだから誘惑も多くて大変そうだよね

芸能界には色々な誘惑が多いでしょうよ。

有村架純やガッキーに言い寄られて耐えられる男なんて居ます?

僕も佐藤健に口説かれたらきっと誤ちを犯します(男だけど)

 

テレビで芸能人が芸能人の不定問題を「不倫は良くない」だの何だのコメントしているの、それドコ方向に需要があるの?って思う。楽屋でやってくれや、そんな身内の話。

挙句の果てには不倫した相手への人格攻撃。アホかと。

例えばアイドルみたいな「疑似恋人を武器に仕事をしている人」だったら世間のバッシングもまあ分かる。それは仕事内容に直結するようなミスだから。

意味分かんないのはアーティストや芸人のような「作品や芸を仕事にしている人」へのバッシング。

作品と不倫は関係ないよね。

ゲスの極み乙女の絵音さんとベッキーの騒動があってからゲス極の作品にさえアンチしてる人いるけど、頭おかしいんじゃねえかなって思います。元々ファンでも無いくせにね。

何かにつけて叩きたがりすぎ。ドラマーにでもなればいいんじゃないですかね。

 

お節介クソヤロウになりたくない

僕は例えば自分の周りの人間の恋愛にもさほど興味がありません。

どちらかと言われたら、そりゃあ応援してる。幸せになってほしいと思っている。でも別に何をしてあげようとも思わないし、そんなお節介は相手も望んでいない。

相談に乗ってほしいと言われたら、俺の出来うる限りのアドバイスをぶち込んであげたい。が、自分から相談に乗るよなんて口が裂けても言わない。何故ならお節介だからだ。

身内のお節介でさえ時には鬱陶しく感じるもの。

それなのにわざわざ赤の他人で、生活しているステージさえ違う芸能人に対してどうしてお節介するのか。その瞬間に「くそうぜえ近所のお節介クソババアorクソジジイ」と同列になると思うと、ゾッとする。

 

まあそういうつまんねえ奴らを見るたびに「俺はこういう風にはなりたくねえな」って襟を正せるからお節介野郎どもにもちょびっとだけ感謝しています。あ、俺にはお節介してくれなくてけっこうです。

 

 

余談。

昔好きだった人が幸せそうだと風の噂で知ることがある。

それを、これからもずっと「それなら良かった」と喜べる人間でいたい。

他人の幸せを心から喜ぶ為には自分もある程度幸せでいる必要がある。

幸せでいられるように、人の悪口は言わないようにしよう。

 

 

それでは、また!




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。