サラリーマンが世界一周?考えるべき問題4点




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

僕は現在社会人、いわゆるサラリーマンです。
2018/5月から無所属ライターになりました。

週休2日で雇われている会社員が世界一周を目指すにあたり現実的に向き合わなければいけない事をまとめました。

 

ココらへんの現実的な問題を一つずつ潰していく必要があります。

世界一周を志している人は一緒に頑張りましょう!

 

サラリーマンの世界一周問題①旅行期間の確保

僕が思う社会人として1番の問題はこれです。

世界一周にかかる旅行期間をいかにして確保するのかという問題。

 

世界一周に必要な期間とは明確に定められているわけではありません。

 

十人十色の世界一周プランがある様に、ルートや目的に応じてその必要日数も変わります。最速で1週間で世界一周してしまう人もいれば、一年以上掛けて世界を回る人もいます。

僕はルートを検討中で具体的な日数を算出していないものの、せめて3ヶ月くらいは時間が欲しいと考えています。

 

つまり3ヶ月は会社に通う事が出来ない。

のび太
最高じゃん!!

 

しかし、そんな長期のお休みは基本的に制定されていないでしょう。

恐らくおおよそのサラリーマンがそうだと思われます。

 

でも実際のところ、会社を辞めて再就職の合間に旅に出掛けるのが現実的ですよね。

社会人の場合、仕事を辞めて再就職の合間に世界一周に出掛けるって人がほとんどです。

 

業種によっては「世界一周を今後の仕事に役立てる!」という名目で数ヶ月の休職が許されることもあるかも?

もしも可能性を感じるのであれば、自分の世界一周についてプレゼンしてみるのも良いかと思います。

 

サラリーマンの世界一周問題②旅に掛かる費用の捻出

次に問題なのがこれ。

ぶっちゃけどのくらい必要なの?と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うとその人のルートやプランによります。

50万円くらいで全てを終わらせる人もいれば200万〜の費用を掛ける方もいます。期間や巡る国、コンセプトによって差があります。

 

ちなみに僕は航空券から現地費用から出発準備から保険までまるっと含めて30万円に収められるように計画しています。

のび太
マイルで世界一周航空券を用意する予定なので航空券代金は実質タダ

 

宿泊先についてもAirbnbやカウチサーフィンを使えば、必要最低限の金額で旅が出来ます。

何よりも情報収拾は大切ですよね、知っているか知っていないかで費用にも大きな差が出ます。

 

せっかく世界中を回ったのにお金をケチったせいで観光地ほとんど回れなかった〜なんてクソダサいことにはなりたくありませんよね。

その為に貯金をしっかりするか、旅しながら稼ぐ手段を手に入れておきましょう。

 

世界一周に行ったからといってその経験だけで今後ご飯が食べていけるなんて事はありません。

 

旅後の自分のキャリアをどう考えるか、旅行後の自分の姿を強くイメージしておくことも重要ですね。

まあでも最悪、貯金全部使っちゃっても全然なんとかなるよ。

 

サラリーマンの世界一周問題③家族の説得

学生のび太
俺、世界一周に行きたいんだよね
おかん
海外なんて危ないからやめなさい!

 

うちの両親は一度として海外旅行に行った事がありません。

パスポートを持っておりません。そもそも遠出もしないのです。勝手に鎖国してます。

そんな家族の説得。これには結構な労力と根気が必要です。

 

でも「家族の説得が得られないから世界一周に行けない」とかクソださいですよね

いい歳して何言ってんの?って僕だったら思います。

 

出来ない理由を誰かのせいにするのは良くない。

 

そもそも説得なんて出来なくたって出掛けちゃえばいいんです

それくらいの熱量が無ければ、それは本当にやりたいことじゃないのかもしれません。

 

とは言え、家族の問題というのはけっこう面倒くさい。

のび太
頑張ろうぜ!

僕は両親には何も言わずに出かけます(笑)

 

サラリーマンの世界一周問題④モチベーションの維持

ここが弱まってしまったらもはや計画は失敗です。

「自分は本気で世界一周したいのか」
「そもそもこれは実現可能なのか」
「やっぱり無謀なんじゃないか」

仕事やプライベートが上手くいかないと人はどうしてもネガティブになりがち。その時にこういう弱気な、逃げ腰な思考が顔を出すんですよね。

 

だから「思い立ったら直ぐに決行」が最善策。

 

のび太
「鉄は熱いうちに打て」と言います

最良の手段は「行きの航空券を手配しちゃう」って方法。

飛行機取っちゃえばもうその日に出発しなきゃいけないし、その状況下であれば普段怠け者の人でも「やるしかない」って準備の方へ行動が進みますね。

僕はマイル溜めている都合があるので今すぐには航空券の手配出来ないんですけど「どこの国に行こうかな」「あの国ではここに行きたいな」って妄想を膨らませたり、グーグルマップをウロウロしたりしてモチベーションを保っています。

 

結論:本気で動けば誰でも世界一周はできる

目指す先、目標は人それぞれ。

 

それが例えば…

  • プロのバンドマン
  • プロの小説家
  • 国民的アイドル
  • オリンピック金メダリスト

 

そういうものの場合、頑張ったからといって必ずしも達成できるかどうかは分かりません。

もの凄く狭き門であり、もの凄く大変な努力が必要になるという事だけは間違いないと思います。

その上、どれだけ努力をしても達成出来ない可能性だって充分にある、とても難しい目標でしょう。

 

学生のび太
でも世界一周は動けば誰にでも届く目標です

目標に向かって準備をしたら恐らく100パーセント達成出来ます。
健康であり、世界がある程度平和であれば、後は自分の努力次第です。

 

「出来るか出来ないか」じゃなく、「やるかやらないか」だけ。

サラリーマンの世界一周、燃えるじゃないですか。社会の鎖を引きちぎってやりましょう。

 

 

それでは、また!




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。