ブサイクが「片思いっていいよね」という持論を語ってみた




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

僕はけっこう惚れやすい性格なので10代の頃から大体いっつも好きな子がいる生活をおくっていました。

片想いって最強ですよね。

まだ上手くいく確証なんて何一つ無いにも関わらず、めっちゃ幸福度が高い瞬間がたまに来るじゃないですか。

あの瞬間が幸せすぎて、その他のうまくいかなかったりもどかしかったりする時間も越えていけちゃうあの感じ。あれ、超良いっすよね。

 

両思いよりも片思い派

こんな事を言うと「両思いの方がいいに決まってんだろ!」と言われるかもしれませんが、僕は片思い派です。別に一生片思いで人生を終えたいとかそういう話では無くて、ただ「どちらかと言えば片思いしている時の気持ちが好きだよ」って話ね。

そりゃあ気持ちが通じて2人でデートしたり何だり、思い出を作っていく過程というのはまさに幸せの絶頂ですよ。

でも、片思いしてる時の「いつか両思いになって色んな事をするんだ」っていうあのエネルギーは何よりも強いと思うんですよね。
この「色んな事をする」は下ネタじゃない

いつかうまくいくかどうかなんて、分からないじゃないですか。それでも人は人を好きになって例え叶わない恋だとしてもそう簡単に諦められずに追い続けてしまう・・・っていう理性の部分ではコントロールしがたい強い思いこそが「片思い」なんだと思います。

両思いよりも遥かにパーソナルな感情ですよね。完全に一方通行な気持ちのくせに逃げる言い訳に相手を持ち出しちゃう。

「相手の事を考えて」とか言って逃げ腰になって。「告白して今の関係を壊したくない」とか言ってみたりしてね。

そういうの、超いいよね。

 

追い掛けているのは楽しい

恋愛に限らず、追い掛けている時って楽しいですよね。

常に何かしらの目標を掲げてそれに向かっている時の方が頭使ったり感情を揺さぶられたり、充実感あります。

 

「両思い」は一人では成し得ないものです。相手の気持ちを慮り、お互いの感情の落とし所を見つけることが大切になります。一方で「片思い」は完全に自分の感情の問題です。相手にどれだけ興味を持たれていなくたって成り立つのです。片思いする権利は人類みな持ち得ています。ブサイクにも権利あり!!

 

何でも入り口が1番楽しかったりしませんか?慣れてしまうとそれが当然になって、ありがたみを失ってしまいます。

 

「両思い」の先には破局という結末があります。作り上げたものが壊れてしまう瞬間。でも「片思い」の先にあるのは失恋という終わり。これはまだ何も出来上がってないからまあ破局よりはダメージ軽いんじゃないかなって個人的な意見をぽつり。

無邪気に相手のことを思って胸を痛めたり一喜一憂している時間ってのは、けっこういいもんです。

僕は学生時代に好きだった女の子が同じ教室で彼氏の膝上に乗ってイチャこいているのを每日見せつけられて精神を病みかけていましたけど、ああいうのもいい思い出です。

 

いくらこっちが相手を思っていたところで、それだけで上手くいくほど人生は甘くはねえんだぞ!ってのを間接的に勉強できるのです。

 

僕はそもそも追い掛けられる側の人間じゃなかった。それでも悲観してるのではなく、ある程度の努力をすることでそれなりに楽しい恋愛をしてきました。

 

世のそんなにモテずに片思いばっかりしている同士の諸君、安心しろ、両思いよりも片思いの方が実は楽しかったりするんだ。「とは言え両思いになりてえよ」というのは大いに分かる。そもそも両思いを目指して片思いをしているのが良いのだ。

 

とにかく何が言いたいかって片思いを舐めんじゃねえ!!!

(すごい雑な記事だね・・・)

 

それでは、また!

 

 




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    トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。