BUMPのオーイエーアハーンについて熱く語る




 

こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

皆さんはBUMP OF CHICKENをご存知でしょうか。

知らないって人はモグリだと思っています。FLAME VEINから聴いて下さい。

 

今回はテイルズオブジアビスのカルマを聴いてBUMP OF CHICKENにどハマりし、オーイエーアハーンな中学時代を過ごした僕がBUMPのオーイエーアハーンの魅力について語ります。

 

オーイエーアハーン

BUMPと言えばこれですね。

歌詞とは無関係ながらその歌に込められた想いが衝動として放たれる際に発せられる言葉。
アー、イェー、ウォー等の言葉がありますよね。
これらは感嘆詞と呼ばれます。

 

しかし天体観測のサビ最後の感嘆詞「オーイエーアハーン」があまりにも有名なBUMP OF CHICKENの楽曲においては

感嘆詞に「オーイエーアハーン」という名前が(勝手に)つけられています。

BUMP OF CHICKENにおいては感嘆詞=オーイエーアハーンなのです。

 

色んなタイプのオーイエーアハーン

あばば
それでは名曲の節々に登場するオーイエーアハーンをクイズ形式でご紹介しましょう

 

ケース1、オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー

こちらは言わずと知れた超名曲。

天体観測のサビ後のオーイエーアハーンですね。

 

BUMP OF CHICKENの感嘆詞がオーイエーアハーンと呼ばれる理由はここにあります。すなわちオーイエーアハーンの原点と言っていいでしょう。

 

更にこの楽曲はドラマの主題歌に起用され大ヒット、BUMP OF CHICKENというバンドを世に知らしめる最初のキッカケとなったヒット曲ですね。

 

最近はテレビCMに起用されまくりのBUMPですが僕が学生の頃はメディア展開も割と控えめでした。

その為、ミーハーな連中を中心に「BUMPといったら天体観測っしょ」みたいな風潮があったんですよね。心底クソだなと思ってました。

天体観測は何も考えずに口ずさんでも歌詞スラッスラ出てくるくらい聴いたし弾いたし歌いました。今でも色褪せることない大好きな曲です。

 

でもBUMPは天体観測だけじゃねえんだよぶっころすぞ!!!!

3:55あたりに注目してみましょう。言ってますね。

オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー!!!

 

見事オーイエーアハーンしてます。

 

でもよく考えてみてください。2分後に君が来なくたって!!君が来なくたって追いかけてるんですよ!君はどうしてこないのか!!来いよ!!くそう切ねえ!!

「イマ」というほうき星を!!実際にそこにはいない君と二人で追いかけているんですよ!!!

オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー!!!

 

こんなシチュエーションだったら仕方ないですよね。オーイエーアハーンしたくなる気持ち分かります。

これは藤くんだけじゃない、例えこの曲を作ったのが俺だったとしてもここではオーイエーアハーンしていたと思います。

 

ケース2、ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー

みなさん、お分かりですよね?

 

こちらはカップリング曲からのエントリー。

カップリングなのにBUMPの中でも未だに人気上位に食い込む名曲です。藤原基央ならではのストーリー性のある歌詞に、当時のティーンたちは「さすが俺たちの藤くんや!!」と大騒ぎしたもんです。

そうです。あの窓ガラスクラッシャーが大活躍する楽曲、ラフメイカーです。

 

この後請求書を渡されているのは間違いありませんが、せめて通報はされていないことを祈るばかりです。

こちらはカップリングでPV無いので転載が出来ません。CDを買って聴いて下さい。

 

ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー

メロディアスに歌い上げています。

ラフメイカー?冗談じゃない!だってそんなもん呼んでないもん!!早く帰ってくれよ!!!ほっとけよ!!!!もうほっとけよ!!うあぉぉあ!!!ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー

 

急に現れたお節介な謎の男、自称ラフメイカーに苛立っている様を露わにしていますね。

でも気にかけてもらえてどこかに嬉しい感情も隠れているようにも思えます。こんなことになったらどんな人だってルーララルーラールララルーラーオオゥーンとなりますよね。


 

ケース3、ウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアン

僕はリアルタイムでBUMPに追いついたのここからでした。

思えば人生で1番ゲームやってた頃に出会ったんですよね。

 

そう、カルマです。

何故かYOUTUBE埋め込みが出来ないというTOYS FACTORYのクソ戦略大人の都合で動画は貼れませんが、YOUTUBEで公式PVがご覧になれますのでそらちをどうぞ!

テイルズオブジアビスの楽曲としてゲームの内容とも絶妙にリンクするこの歌詞と、疾走感溢れる王道ロックチューンに僕は聞くたびに血圧がクソほど上がったもんですよ。

 

この曲のオーイエーアハーンは曲の終盤。

僕らは一つになる!!!!え、一つになる!?!?そうか、僕らは一つになるのか!!!ウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアン!!!!!

これも痛いほどよく分かりますね。

だって一つになるんですもん。そりゃ叫ばずには入られませんよね。

ついさっきまでガラス玉で遊んでたと思ったら数分後には一つになっちゃうんですもん、そりゃウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアンですよ。この曲のイントロのギターリフくそかっこいいよね。

あとぼくは呂布カルマさんも好きです。

ケース4、イェヘーン イェヘーン ラララーーラララーーララララーー ラララーーラララーーララララーー イェヘーンラララーーラララーーララララーー・・・・・

この曲もめっちゃクソ好き。

アルペジオしながら弾き語ったらモテるんじゃねえかと思って高校時代に超練習して完コピしたんですよ。

そんでライブハウスでアコギ弾き語りやったんですよ。そしたら俺が淑やかにこの曲を歌っている客席でカップルがチューしてたんですよ。

おれはお前らを盛り上げるためのBGMじゃねえんだよぶっころすぞ!!!!!

藤くんがストレートな恋愛曲を書くことってそんなに多くないような気がするんですけど、この曲はBUMPのラブソングの中でも非常に良き!!

大好きっす。冬のナンバー、スノースマイル。

 

ラスサビで情熱の限り歌い上げてからの、後日談とも取れる最後のパート。

 

君と出会えて 本当に良かった→分かる
同じ季節が巡る→分かる
僕の右ポケットに しまってた思い出は
やっぱりしまって歩くよ→分かる
君の居ない道を→悲しいけど前向きや

イェヘーン イェヘーン ラララーーラララーーララララーー ラララーーラララーーララララーー イェヘーンラララーーラララーーララララーー・・・・・(終)

 

僕のヒーローBUMP OF CHICKENのメンバーも40歳

僕たちのヒーロー、気付けばもう三十路どころか40目前です。

ブラウン管の前で評価されたくなかった彼らも、デジタル化の波によるブラウン管衰退に伴い、お茶の間にその名曲を届けてくれるようになりました。

そりゃ俺も25歳になるよなあ・・・。オーイエーアハーン・・・。

 

通算5枚目のアルバム「orbital period」が発売したのが2007年。当時の僕は高校二年生。

このアルバムのコンセプト「公転周期」、彼らが28歳の時の作品。

僕もあと数年であの当時の彼らに年齢が追いついてしまう、比べるのも烏滸がましいけどああ何も出来てねえなって思っちまうぜ!!

 

皆さんも自分の気持ち、言葉にならない気持ちをちゃんとオーイエーアハーン出来るよう頑張りましょう。

皆さんにとって自分だけのオーイエーアハーンがあるはずです。

いくつになってもオーイエーアハーンする気持ちを忘れずに頑張りましょうね。

オーイエーアハーン!!!!

 

(余談ですが僕は米津玄師さんも大好きです)
「米津玄師って誰?なんて読むの?一体何者なの?」

 

 

それでは、また!

 

 

 




2 件のコメント

  • はじめてコメントさせていただきます、Yo-ichi41
    (@1da24h)と申します。
    電車のなかで読ませていただきました。吹きました(笑)
    僕もBUMP OF CHICKEN大好きなのですが、カルマにスノースマイル、分かりませんでした…まだまだ未熟ですね。

    BUMP OF CHICKENの魅力は、初期、中期、そして現在で歌詞の世界観や藤くんの歌い方が変化することに有ると思います。
    初期の攻撃的な歌詞から、スノースマイルのような優しい歌、前向きな歌詞が目立つようになったray。最近だと20周年の集大成であるリボン。ライブで聞いたときは鳥肌ものでした。

    記事にもありますように、BUMP OF CHICKENの皆さんはもう40目前。未だに20代な気がします(笑)なんででしょう…

  • Yo-ichi41さん

    初期の若さ故の衝動が強く感じられる藤くんも、大人になって優しさを増した藤くんも最高ですよね。
    ここ近年はCMやタイアップでもたくさんBUMPが起用されていて、昔は内向的だった僕達のヒーローが
    世界に認められて超大物になってしまった事への「当然だぜ!!」と「寂しいぜ・・・」が混在して
    それでも過去から今までやっぱりすごくいいバンドですよね!!(小並感)

    自分がこれからどんどん年老いてもBUMPのみんなには永遠にそこにいてほしいですね!
    40になっても10代で作ったであろう初期曲たちを違和感なくやれるBUMPをこれからも追い掛けていきます!イェー!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。