ブルーライトカットメガネはすごい!実際に効果があった事を実感した話




こんにちは、あばばです。

昨日、メガネが壊れました。

真ん中から綺麗にパッカーン。ギャグ漫画みたい。

僕はクソほど目が悪いです。

眼鏡屋で働いていた友人に「マジで目悪いね(ドン引き)」と感心されるレベルで視力が低い。

その為、直ぐにでも眼鏡を新調しなければ翌日の仕事どころか日常生活さえたままなりません。メガネが無いと生きていけないんです。酸素と水と眼鏡が無ければ僕は死にます。

というわけでモヤモヤした視界の中を突き進み、なんとか眼鏡屋さんに到着。早急に眼鏡を作りました。



目が悪すぎてレンズが選べない

いかんせん目が悪すぎるせいで、僕の視力にぴったり合うレンズは受注になってしまうとの事。

しかし眼鏡が無いと30センチ先の人の顔さえぼやける僕です。

相手が誰かを認識するためにはもはやチューする勢いで顔を近づけないといけません。捕まります。

ノーメガネで時を過す事なんて考えられません。無理です。いつも寝る時以外は常にメガネをしているのです。たまにメガネしたまま寝ます。

あばば
やむを得ん…!

僕は当日受け取れる中でも最強の度のレンズを購入する事となりました。

そしてこの眼鏡、もちろんブルーライトをカットしないやつです。だってレンズの在庫が無いんだもん。

 

ブルーライトをカットしないと地獄が待っていた

あばば
いやいやブルーライト?うさんくせえ!

そんなふうに思っていた時期が僕にもありました。しかし今そんな事を考えている君に言いたい。

「ブルーライトを甘んずる事なかれ」

ここ数年間、僕は毎日パソコンとにらめっこの仕事をしています。
そればかりか近年はスマホを触る時間もかなり増えました。つまりかなり長い時間、ブルーライトを目に浴びていることになります。

日光浴ならぬブルーライト浴ですね。
眼球がブルーになるんじゃないかってくらい我々は日々ブルーライトを浴びています。

そして、僕はこれまでずーっとブルーライトカット眼鏡を装着していました。

その甲斐あってか何なのか「あ、頭痛だ」とか「目が疲れたなあ」なんて事を体感する事は、今までは年に一度あるかないかくらいだったんです。

それが、ブルーライトをカットしないメガネにしてから1週間…。

・頭に鈍痛が
・目が疲れて帰宅後には寝るしかない
・生まれて初めてクマができた
・寝て起きても目が疲れている

こんなに影響出るの?ってくらい眼精疲労から来る体の不調が発生しています。自分でも笑えるくらいダメージを受けている。

ブルーライト超怖くない?

特に生活スタイルを変えたわけではなく、変化といえばやはり眼鏡がブルーライトカットしなくなっただけなんですよね。それでここまで急に問題発生となると、もうこれはブルーライトの影響なんじゃないかと勘ぐってしまいます。

 

そもそもブルーライトって何なのか

可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光です。

網膜に到着する光の中で1番強く、紫外線に近く、我々の目に与える負担が大きい光がブルーライトである。(ブルーライト研究会より引用)

デジタルディスプレイから発せられるブルーライトはヒトの体に大きな負担をかけるらしいです。省エネ化でデジタルディスプレイが普及したことで、ブルーライトを浴びる機会は一昔前に比べて激増。スマートフォンやPC、テレビを1時間見たら15分休憩するのが良いそうです。

・・・ブルーライト、おそるべし!!!

 

現代人はブルーライトをカットせよ

PCを触らない人でも恐らくスマートフォンは使っていると思います。

それ、ブルーライト出てまっせ。

今あなたがこのブログを見ている間にも画面から発せられるブルーライトがあなたの網膜に到達し、知らず知らずのうちにダメージを蓄積させ、やがて積もり積もったブルーライトがあなたを眼精疲労に導くのです…(謎の忠告)

僕は人生で初のクマが出来たことで、早急にブルーライトカットしようと決意しました。

今はPCメガネでおしゃれなデザインもありますし、メガネの人はレンズにブルーライトカット加工もできます!起きている時間のおおよそをスマートフォンやPCとのにらめっこに費やしている僕たちは、もう少し自分の身体にも興味を持って自身を労ってあげる必要があるのではないかなと思います。

健康ありきのネットですからね。

ってのをブルーライトをカットしないメガネのままで書いているのであった。

 

終わり。




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。