雪ではしゃいでいた少年時代よ・・・もう一度!




こんにちは、あばばです。

4年ぶりに東京で大雪警報が発令したそうです。

どおりで朝から寒いと思いました。寒くて目覚めましたもん。


09:00「夜から降るのかと思ってたなあ」

けっこう大きい雪粒?が舞っていたのでこりゃあ寒いや、と。

僕はパジャマのままで燃えるゴミだけを出して早々に部屋に篭城を決め込みました。休日高齢の毛布をかぶってPC前スタイルですね。

暖房つけてそこそこ暖かい部屋で麦茶飲みながら(年中麦茶)PCカタカタ。電子書籍読んだりブログ書いたりを繰り返し、お昼時にはカップヌードルカレー味を食べます。


12:00「え、これやばくない?」

こうして降り積もっていく雪を窓越しに眺めながら、僕はふと思ったんです。

「雪が降ったのにぜんぜんワクワクしてないじゃん、俺」



昔は雪なんて降ったら大騒ぎだったじゃん

僕は生まれも育ちも関東の端っこの田舎。

毎年数回の頻度で雪は見ています。そうして生きてきました。冬にはほぼ確実に雪に見舞われますが、たいそうな被害を被ったことは無し。

思い返せば小学生時代・・・。

先生
今日は雪なので外で遊びましょう。
あばば
いやっほおおおおおおおお!!!ふおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

校庭を真っ白に染める雪。大騒ぎで騒ぎまくる俺。雪合戦、雪だるま。厚着して大暴れして大汗をかいて、冬なのにどうしてこんない暑いの!?ってくらいに衝動的だったあの頃。

あの情熱はどこにいってしまったのか。

いや小学生の頃だけじゃないよ。中学時代だって似たようなもんだったよ。
つーか高校だってそうだよ、いつか好きなあの子と雪の道を歩きたいなって思ってたよ。スノースマイルを聴きながら叶わない恋を思ってメンタルブレイクされる日々だったよ!!!!

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小中高、いつの時代だって銀世界に心は突き動かされてなんかよく分からないパワーを受けていたはず・・・。

どうして今の自分は雪に対してそういうのが薄れてしまっているのか。

時代の移ろい?歳を重ねたことで雪の希少性が低下?大人になってしまった故の感情の鈍化?
歳をとって感覚が鈍くなっているのだとしたらくそダサいな、俺。

 

昔→雪で学校が休み 今→仕事は休みにならない

暇だったので「どうして雪へのワクワクが薄れているのか」を真剣に考えてみました。

その結果たどり着いた答えの一つがこちらです。

・学校は天候の影響で休みになった
・会社は天候がどうでも休みにならない

僕たちはいつだって「日常の機能停止」にワクワクを感じると思うんです。

もちろん「災害」とかネガティブなレベルの話ではありません!
たとえば「学校」や「仕事」が1日だけ休みになるとか、そういう小さな規模の、日常を一歩だけ逸脱した状態。僕はそういうちょびっと特別な事態に際して「おお!」っとなります。

雷とか台風の時もそう。それによる被害を揶揄したり楽しんだり、そんな悪趣味な思考ではなく純粋に「いつもと違う」に対してちょっとアドレナリンが出てしまう。

んで、現在。
いくら雪が降っても雷が鳴っても風がふいても、それこそ大災害レベルのとんでも状態でなければ都市機能は動く。ありがたいことに、動いてくれちゃう。
つまり明日は仕事。ただ雪でいつもより寒くて、ちょっと電車が遅延するだけ。機能停止までは至らない。いつもと同じように勤務して、退社をするだけなのです。

もちろん「大きな災害にならなくて良かったな」と思う気持ちが大前提としてあります。
その上で(はい、日常~~)というやるせないというか、なんつーか、そういう気持ちもありますよね。

 

そもそも雪を一緒に楽しむ友達がいない

もう一つの理由がこちら。

そもそも平日に雪で遊べる友達、急に現れないもん。

一人でアパートの駐車場でかまくらとか作ってたら通報されます、きっと。

つまり、雪を一緒に楽しめる人がいないと雪はそんなに楽しくないんです。
逆を言うと一緒に遊べる友達がいて、一緒にグラウンドとかに行ってはしゃげたら雪は楽しめるんじゃないかと思います。

もう雪遊びなんてしばらくしてない。
かまくら作って中に誰かがいる状態で破壊したいなあ。

 

雪を楽しめる心の余裕を持とう

「雪ね、ハイハイ」みたいな冷めた大人にだけはなりたくないと昔から思っていました。

雪だ!!ってニコニコしている子供みたいな大人でいたいよね。

そのためには「仕事いやだなあ」とか「寒いなあ」みたいな心持ちではいけないと思うんですよ。
今よりももっとこういう事に一喜一憂が出来るように楽しく生きます(小並感)

 

雪は寒いし交通機関は乱れるしで大人にとっては結構な障害だったりします。

けれども子供の頃の気持ちを忘れず、あまり憎まず、この冬の風物詩と共存していけたらいいですね。

 

 

明日もがんばりましょう!!

 

それでは、また!




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。