【25歳、仕事を辞めます】やりたい事で生きていく




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

突然ですが今日、上司に退職の意を表明して来ました。

というわけで、今ぼくが思っている事やここに至るまでの経緯をお話しします。

同じように仕事に対してモヤモヤを感じている人に「こういう考え方の人もいるんだな」くらいに思ってもらえたら嬉しい!!

僕は至って元気です

まず最初に言っておきたいこと。

・会社が辛くて精神も肉体も限界だった
・職場関係が悪くて毎日辛かった
・寝る暇もない毎日で頭がおかしくなった

のび太
僕にはこういう壮絶なネタ1つもありません!

強いて言えば
朝起きるのが辛かった(とは言え8時起床)
職場が遠い(ドアtoドアで1.5時間)
仕事に飽きた(飽き性)

こんな感じですね。ダメ人間感すげえな。

別にそんなに大きな理由があるわけじゃないんですよ。でも仕事辞めます。

後輩
それじゃどうして辞めちゃうんですか
のび太
それは、こういう理由じゃ!
仕事を辞めようと思った理由~ネガティブ編~

その1、理想の未来がこの先に無かった

僕は現在、副店長をしています。

入社2年目から副店長ってかなり異例の事で自分で言うのもアレですけど社内的には順風満帆な昇進ルートに入ってます。

しかし、ふと「20年後、同じ環境で生きていたいか?」と考えてみました。

そして、2秒で答えは出ました。

「絶対嫌だな」
会社をディスっているわけでは決してありません。

偉くなって部下をたくさん抱えても、さらに偉い上司の顔色を見ながら働くのは僕には無理だなあと思ったのです。

元々、我が強いので好きな人に対してはそれなりの忠誠心と尊敬の念を抱きますが、嫌いな人に頭を下げたりお世辞を言うのが絶望的に無理。そもそも大企業に向いてねえ。

「上司=自分の何十年後の姿」が100%反映されるとは思っていませんけど、まあ似たような流れにはなりますよね。だって同じ会社なんだもん。

そもそも今の仕事を定年までやり切ろうとは思っていなかったので、どこかのタイミングでは職場を去るだろうなとはぼんやり考えていました。

その2、やりきった感がある

のび太
俺はもう頑張った。

・みんなが追ってさえいない月間目標をもうずーっと達成し続けている
・売上げ歴代記録を10年ぶりに更新して会社に名前を残した(歩合で50万くらいもらった)
・入社3年にして副店長の業務を経験した
・新卒研修の講師も務めさせてもらった
・世界中の事について詳しくなった
・「仕事出来るけどやる気なくて怒らなくて優しい上司」という自分の理想を70%くらい達成できた(と自分では思っている)

さらっと自慢してすいません。

要するに、ある程度納得のいく結果が残せて自分の中でもう満足しちゃった。

入社当初から目標としていた「売上記録更新」も達成してしまった。

この先どこを目標に頑張ればいいかなあと昨年夏からぼんやり考えていたんですけど、よくよく考えたら別にこの会社じゃないところで頑張ればいいやと思いました。

僕はけっこうテキトーな人間なんですけど、テキトーはテキトーなりに目標を目指して数字を追いかけて生きてきたので、その目標がどこか分からなくなっちゃった仕事に対してびっくりするくらいモチベーションが上がらなかった。

ここでやるべき事はもうやった。

その3,どうにもならない問題に消耗したくない

冒頭で書いたように僕は別に健康状態も普通ですし、心も病んでいません。

全く追い込まれていません。

今では仕事にも慣れ、怒られる事もなく、職場環境は良好。

どちらかと言えばストレスフリーな状態です。

とは言っても「これもうちょっと何とかなんないかなあ」ってのが日々あります。

仕事に関しては例えばこんなの↓

・副店長の手当が5000円(小遣いかよ)
・給料制度が急に変更になり歩合制度が撤廃になった。これにより残業する以外に給料を増やす方法なし。つまり売上が良く残業しない優秀な社員よりも、勤務時間内に仕事の終わらないザコの方が給料が多くなる。
・本部の人間は全員クソ(現場と本部の軋轢は無くならない)
・職場が遠い。勤務時間はもちろん給料に反映されないので、普通に考えて時間のムダ。

のび太
これ俺がいくら頑張ってもどうにもならない問題だよね

世の中には自分次第でどうにか出来る問題と、どうにもならない問題があります。

どうにか出来るなら頑張ります。頑張る意味があるからね。

でも頑張ってもどうにもならないなら頑張る意味ないですよね。

そんな無理ゲーに対して心を消耗するのバカバカしいですよね。

我慢できないレベルの不満ではないんですけど、かと言って今後ずっと耐えていくのはきついなって思いました。

仕事を辞めようと思った理由~ポジティブ編~

その1、色んな生き方がある事を知った

ターニングポイントは2017年10月、ブログを始めた事が切っ掛けでした。

己の怠惰な日々を悔い改め、昔からの夢だった「世界一周」という野望に近づいていきたいという思いで始めました。

それに伴い新しくツイッターアカウントを作ったんですよ。

そしてブロガーに始まり、アフィリエイターやフリーランスの方々を次々とフォローし、その動向を伺い知る每日が始まりました。

のび太
え、こういう仕事で食っている人ってマジでこんなにたくさんいるの??
のび太
え、すごい楽しそうにやりたい事やっててクソかっこいいんだけど
のび太
え、なんか俺もちゃんとした方向へ向けて頑張りたいな・・・

タイムラインに流れてくる今まで自分が関わったことの無いタイプの人たちの日常。

自分が知らなかったステージで楽しそうに生きている人たちの存在を改めて目の当たりにしました。

◆最強雑記ブロガーのヒトデさん(JOJO好きに悪い人はいない)

◆美少女プロブロガーのあんちゃさん(講演会にも行ったよ)

◆クロネのブログ講座でお馴染み(死ぬほど読ませてもらっている)愛妻家のクロネさん

こういったインフルエンサーの人たちはとにかくすげえな!!!って(語彙力の欠除)

芸能人みたいな華やかさを持ちながらも、どこか親近感を(勝手に)感じられる。

すごいなあ、かっこいいなあ、って思うようになりました。つーかシンプルに好きです、大好き。

僕は彼らのように有名になりたいんじゃなくて、彼らが自由な時間を人一倍持っている事に憧れました。

そして、僕の中に住む傲慢あばば君がこんな事を呟くようになります。

傲慢のび太
いつまでも憧れている側でいいの?
つーか、憧れのままで終わっていいの?

その2、クラウドサービスを起点に仕事が貰えた

ブログの傍らで挑戦してみたクラウドサービスで月何万円も稼ぐことが出来ました。

会社に雇用される事で得られる「給料」<<<純粋に個人的に動き、稼いだ「報酬」

これはブログで初めて104円稼げた時にも感じた気持ち。すごく嬉しくてリアルに飛び跳ねて喜んだんですよ。

どちらも自分が稼いだお金なのに重みがちょっと違うような気がします。

何の後ろ盾もなしに純粋に自分だけの力でお金を稼ぐ機会ってなかなか無いですよね。

この達成感ってなんかクセになります。

「ライターは努力と結果が正比例しやすくて始めやすいフリーランスだよ」って(勝手に)師匠(だと思っている)ゴウさんも仰ってました。

◆コワーキングスペース「hinode」店長にして、
こんなクソ雑魚の僕にも丁寧にリプライくださる佐々木ゴウさん

のび太
これだ・・・!

もともと文章を書くことが好きで、学生時代に小説書くバイトとかやってた経緯もあって、アメブロ3年くらい書いていたこともあって、その果てに始めたのがこのブログです。

この方法で新しい挑戦をしていこうと思いました。

フリーランスの大変さや自分との戦いについては先人達が口を酸っぱくして言って下さっています。大変なのは百も承知である。甘くなど見ていない。

どうせ大変ならより好きな仕事で大変さを感じたいよね。

行動しなければ何も変わらない

僕は自分がブログ始めた10月から色んな人のブログを読んだり、本を読んだり、とにかくこれまで触れてこなかった考え方にたくさん触れて来ました。

その上で分かったのがすごい人はみんな行動し続けているという事です。

◆(勝手に)心の師匠るってぃさん

かっちょいい。俺もこういう風に生きたい。

SNSでも現実世界でも理想や思いばかり先行して呟いているわりに、その未来への行動がちっとも伴っていない人を見かける事があります。

そういうの見る度に「この人いつも口だけだな」と思うと同時に「俺も口だけになっているな」と思いました。

のび太
そんなかっこ悪いのやだ

30歳、40歳になってもずーっと「俺は他の奴らとは違うんだ」って思っているだけで、他の誰かと同じような焼き増しみたいな人生でいいのかな。

それが幸せだと思える人にとってはそれが最善だろうけど、俺は違う。

やりたい事にだけパワーを使えるようになりたい。

その為に今の僕から引き算できるのが、会社勤めでした。

まあ何とかなるだろって思うし、何とかする。

ぶっちゃけこの「脱サラしてフリーになるぞ」って決断は僕的にぜんぜん迷いとか不安とかなくて、超絶考えたとか悩みぬいたとかそういうの一切無いんですよね。

のび太
多分いけるなって何の根拠もなく思っています。

これで大失敗しても別に死ぬわけじゃないし、別にダメだったら転職すればいいし。

もともと「失敗したらどうしよう」とか「怒られたらどうしよう」とかあんまり思わない方なんですよね。まあそれでも他の人より成績良いからやっぱり天才なのかもしれない

失敗する時は失敗するから仕方ないし、怒られても別に死ぬわけじゃないもん。

死ぬこと以外はかすり傷。

そもそも仕事なんて手段なんだから転職とか休職とかってそこまで重く考える話ではないと僕は思ってます。ごめんね楽観的で。

今までは「仕事やめる→転職活動どうしよっかな」って当然のように思っていたんですけど、フリーランスっていう手段を自分の中に見つけた事で急に視界が拓けた気がしました。

これが自分のやりたい事だったんじゃないかなって今はすごい思ってる。

収入のベースとしてライティングをしていくけど、ブログも書くし、やりたい事にはホイホイ首突っ込んでいきます。逆にやりたくない事はやらない。エッセンシャル思考!!

フリーランスになってからの苦労はなってから痛いほど思い知ればいい、それ以上に旨味の部分をたっぷり味わってやる。

こんな大層なこと言っておきながら数ヵ月後にどこぞやで野垂れ死んでいる僕を見かけたらそっと両手を合わせてやってください。。。

世界一周するために遅かれ早かれ辞めてた

僕はこうして時間に関してはかなり自由が効く立場になりますので

世界一周の準備もどんどん進めていく所存です。

「こんなに楽観的に仕事やめちゃう人もいるんだ、それなら仕事が辛くて悩んでるわたしだって転職とか考えてもいいんじゃなかろうか」みたいにポジティブな意見として受け取ってもらえたらなんか嬉しいです。

「人生なめんなよ!!」みたいな説教は特に希望していないのでよろしくお願いします。俺の人生に口出していいのは奥さんだけだ!!!!!

というわけでくそ長い自分語りでした。

それでは、また!!!




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。