思い立ったから京都へ行こうと思う




こんにちは、あばばです。

今度の木曜日、金曜日がお休みになったので「そうだ京都に行こう」と思いました。

完全に思いつきです。

というわけで夜行バスの料金を調べています。



旅に出る理由は「行きたいから」だけでいい

僕は「暇があったらどんどん旅行に行った方がいい」と思っています。

というのも、僕の実家は最寄り駅まで車で小一時間かかるような僻地なので、そもそも高校を卒業して一人暮らしするまで電車に乗ったことがほとんどありませんでした。

行きたいところがあっても行けないという環境下で育った僕は、こうして大人になってどこにでも行ける様になった今、どこにも行かないなんて勿体無いと思うのです。

さて、とは言っても考えなくてはならない問題はいくつかあります。

まず旅行費用です。

普段僕は国内移動にLCC(格安航空会社)を利用しています。

しかし東京から京都へ行く手段としてLCCはちょっと微妙かなと個人的には思います。

ーーというのもそもそも京都には空港がありません。

そのため伊丹空港か関西空港へ向かい、そこから京都まで移動しないといけません。
大阪から京都市内までは電車でおよそ1時間、、、費用的にも時間的にも夜行バスを使って夜中の間に向かってしまうのが一番効率がいい。

若いうちは体への負荷もある程度は許容できるので、お金のない若者は夜行バスを使って日本中を旅すればいいと思います。

 

旅に慣れてくると出掛ける前の用意をしなくなる

旅行というと大きな荷物持っていく人が多いですが、僕は小さいカバンで出掛けます。

理由は荷物が多いと邪魔になるから。

必要最低限の荷物で出かけて、最大限のものを持ち帰ってくる。思い出とかね・・・(臭い)

そのせいで「やべえ、パンツが無い」とかいう事態には度々遭遇します(臭い)が、国内であればどこに行こうが服は手に入ります。人が住んでいる場所へ出掛ける時にはすべて現地調達で何とかなります。

富士山に登頂する時とかは別ですよ、死にます。

昔、それこそ「いつか海外に行きたいなあ」って言いながら家でごろごろしていた頃は

あばば
キャリーケース引いているのかっこいい、ああいう旅行がしたい!

って思っていました。でも実際に旅慣れてきたら「キャリーケースって何入れんの??」ってなります。まじで携帯と財布と下着の着替えくらいあれば他には何もいらないよね。
最近はその財布さえマネークリップにしてミニマリスト化しています。
マネークリップを使いはじめてスタイリッシュな男に生まれ変わりました


ハワイに行った時もこの荷物だけ。入国審査も到着後も非常にスムーズ。

っつーわけで、八王子のドンキで買った僕のキャリーケースは今ではタンスの奥の方で埃かぶってます。

京都行きの夜行バス、宿泊先を探しつつも出掛ける用意はしない。用意するものがない。

近所のコンビにへ行く時と同じように旅に出る、かっこよくない?

 

京都って定期的に行きたくなるよね

僕が京都に初めて行ったのは中学3年生の修学旅行でした。

あばば
景観?お寺?そんなもん見て何が楽しいの?
いいから早くユニバーサルスタジオジャパンに連れて行ってくれよ

当時は実に中学生らしいことを思っておりました。

しかし時が経ち、大人になり、僕の感性も当時に比べて研ぎ澄まされたのでしょう。どういうわけか定期的に京都に行きたくなります。

外国人が思う「 the NIPPON」 こそが京都ですよね。

日本人の僕からしても京都ほど日本らしい観光地というのは他にないと思います。

僕の地元はもちろん日本ですが、京都よりもインドネシアの田舎によく似ていました。

京都の何がそんなに好きかと言われると、僕はミーハーなので文化人的な回答はできませんが、なんか好きなんですよね。有名なお寺を回るのも楽しいし、抹茶スイーツを食べるのもよし、お土産にはとりあえず八ツ橋を買い、金閣寺に溢れる外国人観光客をかいくぐって絶好のインスタ映えスポットを探すのです。日本人よりも外国人の方が熱心にお寺の説明を聞いていたりして、こりゃ負けていられんなといつも思います。

中学3年生 初めての京都
21歳 友人と二泊三日の漫画喫茶泊の京都旅
22歳 仕事の都合で大阪に3ヶ月ほど住み、週末には京都へ(すごい行った)
24歳 好きなバンドのライブを見に京都へ

思えば人生で最も訪れている観光地は京都かもしれない。

 

今回の京都旅では今までに行った事のないスポットを回りたい

っていう思いです。

金閣寺、清水寺、京都タワーも良いですが少し突っ込んだお店や観光スポットにも行けたらいいなと考えています。

そしてブログネタにするのである。

先日買ってまだお披露目していないカメラも有効活用して来れればいいなあ。

一人旅の良いところは自分勝手に動けるところ。好きなように動けるってことは逆に「動かずにだらだら」もできてしまうので、せっかくの京都をゴロゴロで終わらせないように今からどこを回るかピックアップしておこうと思います。


直近だから普通に高いやんけ~~!!

 

それでは、また!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。