ハワイは旅行初心者に最適のスーパーリゾート




 

こんにちは、あばば(@ababaisme)です。

年間を通していつでも楽しめる常夏のビーチリゾート、ハワイ。

そんな日本人に大人気のハワイ、その基本情報をおさえておきましょう。

細かい話じゃねえ!!実用的な話をするぞ!!

 

1、仕事帰りにでも行けちゃう

成田、羽田のどちらから出る場合でも、
ハワイ行き直行便は夕方以降(18時~24時)の出発となります。
仕事を早めに切り上げれば、その日の夜にはテイクオフ!!なんてのも可能ですね。

2、日数は5日間以上は欲しい

旅行会社が販売するツアーのほとんどが「5日間~」となっています。
これは現地での観光時間をある程度楽しむ為には、5日間以上は旅行期間を確保した方がいいからに他なりません。
ハワイは観光もできるし、海も楽しめるし、リゾートホテルでゆっくり過ごす事もできます。
そして買い物も出来ます、美味しくて有名なお店もたくさんあります、スパまで受けられちゃいます。とにかく何度行っても飽きない、やる事がたくさんある観光地なのです!

だからハワイの魅力に魅せられた人たちはリピーターとして毎年出かけますよね。
人気の観光地にはそれだけの理由、魅力があるのです。

一度の旅行ではその魅力を全て堪能するのはちょっと難しいかもしれませんが、
観光で出かけるのであればやっぱり5日以上は時間を作りたいですね。

3、日付変更線に注意!

アメリカ方面へ飛び立つ際に厄介なのが「日付変更線」です。
日本からアメリカへ向かう際にはこの日付変更線を通過するので、日付が1日巻き戻ります。
(これがややこしいんですよね)

例えば2/24からの5日間旅行の場合。

2/24(夜)に飛行機に乗って出発

約8時間のフライト時間を経て、待望のハワイへ到着!!

2/24(朝)にハワイに到着

2/24の夜に日本を出たのに、2/24の朝にアメリカに着く。巻き戻ってますね。

少年
え、じゃあ1日分は得してるってこと?
あばば
帰りは逆に1日繰り上がりますから、得はしていません。

慣れないと分かりにくいこの日付変更線ですが、これを上手く利用すると1年のうちに同じ日を24時間以上楽しめます。

例えば2/24が誕生日の場合
2/24日中は日本で遊んで、夜に飛行機へ⇒ハワイはまだ2/24の朝、誕生日がまだ続く!!!

こういうカラクリを利用したサプライズとかやったらウケそうですよね。
ちなみに2/24は僕の誕生日です、誰かハワイへ連れて行ってください。

4、ハワイはこんな人におすすめ!!

ハワイは一度は行っておくべきメジャーな観光地です。どんな人にもオススメです。

友達同士
カップル
ファミリー
シニア
一人旅
あばば
リゾート地だから一人旅で行く人はあんまりいないかも

血気盛んな若者はマリンアクティビティーを楽しみましょう。ゆっくりしたいシニアはリゾートホテルで海を眺めながらゆったりが良いでしょう。ファミリー向けのホテルも多いので、コンドミニアム(キッチン等の家具付き)のホテルに泊まれば幼児の離乳食やミルクを作るのも簡単です。

あばば
ハワイとかメジャーすぎてなんか面白くない

そう思っていた時期が僕にもありました・・。

でも、そこまでビーチに興味が無い僕でもすごく楽しかったです。というのも、ビーチリゾートって「とにかく海!!」っていうのが強くて、天気が悪いとやることなくなっちゃったりするんですよね。でもハワイは買い物もできるし歴史的な観光地もあります、やる事がなくなってしまうってことはまずありません。

メジャーな観光地は、メジャーと呼ばれるだけの理由をもっています。
ハワイに行かずして海外ビーチは語れませんぞ!

5、ハワイ初心者はとりあえずこれやっとけば間違いない

ハワイに初めて行く人は、その選択肢の多さに「どうすりゃいいねん」となりがち。
ここでは「最低限抑えておきたい事」を個人的にご紹介します。

海を楽しむべし

せっかくですから一度くらいはマリンアクティビティを体験してみましょう。

少女
「わたし、スタイル悪いし・・・」

「馬鹿やろう!!」海外に来てまでそんなコンプレックスにくるまっていてどうする!開放するのだ!!
日本人以外はみんな肥満体型を惜しげもなく披露してワイキキビーチを楽しんでいるぞ!!

 

観光名所に行ってみるべし

「この木なんの木気になる木~」のCMでも有名な「モアナルアガーデン」

 

映画ジュラシックパーク等の撮影地にもなった「クアロアランチ」

ワイキキから車でいけちゃう広大な山「ダイヤモンドヘッド」

真珠湾戦争の歴史を勉強できる「パールハーバー」

ハワイには観光名所もたくさんありますので、一つくらい抑えておくのもいいかも。

 

食事を楽しむべし

パンケーキとお肉は是非食べて頂きたい!

最近はハワイの有名店が日本にも進出してきて、最悪東京に行けば同じお店があったりします。それでも本場の味を楽しむというのが良いと思うんですよ。

ちなみにハワイにはチップの習慣がありますが、今はレシートに「チップ含めてこの金額くれ」ってのが印字されます。なんと図々しい便利。
日本人にはあまり馴染みがないチップですが、せっかくなので異文化交流を楽しみましょう。素敵な店員さんがいたらチップを渡してあげて下さい、きっと嬉しそうにお礼を言ってくれますよ。

 

買い物を楽しむべし

僕はブランド物には全く興味がないんですけど、そんなショッピングに向かない男でもハワイのお店を見て周るのは楽しいです。日本に売っていないものを海外で見つけるのってワクワクしますよね。

ハワイアンクッキーやマカデミアナッツ、異様なまでに甘いチョコレートなど、是非お土産を楽しんでみてください。

あばば
これ買って帰れば間違いない

 

のんびりする時間もつくるべし

せっかく世界有数のビーチリゾートなので、何もしない時間ってのも是非堪能してください。

ビーチリゾートのホテルに泊まらなくても、ワイキキビーチへ行けば自由にビーチは楽しめます。(人はめちゃくちゃ多いけど)
「俺いまハワイでバカンスしてる・・・」という雰囲気に酔いましょう。

これらのポイントを抑えて予定を立てるとバランス良いと思います。

1日目・・・PM:日本発⇒AM:ハワイ着、ワイキキの街中を歩き回る
2日目・・・AM:マリンアクティビティ、PM:のんびりバカンス
3日目・・・AM/観光名所を巡る、PM:お土産タイム
4日目・・・AM:最後のお土産を購入、PM:ハワイ出発
5日目・・・日本へ帰着

「5日でもたらねえな」って思えてきますね。

「もっと長い旅行期間で出発するよ」という時には次の項目も参照してみてください。

6、もう少しだけディープなハワイの楽しみ方

男のロマン、射撃に挑戦すべし

名前
拳銃ってのは男のロマンなんだ

僕たちは決して物騒な考えとかそういうものは一切なくて、ただ純粋に拳銃をかっこいいと思ってしまう星の元に生まれてしまったのです。日本刀とか、拳銃とか、そういう武器に男心がくすぐられるのです。

そんな我々のロマンは$60~で叶えられます。
女性の皆さん、同行する男性が「射撃したいなあ」とぼやいていてもあまり攻めないであげて下さい。

 

ハワイの島々に足を踏み入れるべし

ハワイ州には8つの島があり、うち6島が観光客を受け入れています。
皆さんが「ハワイ」と聞いてイメージするのは「オアフ島」と呼ばれる島にあたります。
(ハワイ=オアフ島という認識でだいたい合ってます)

しかし近年では「火山が見れる」「星空がすごい」との理由で、ハワイ島も注目を浴びています。

昨年からは「羽田-ハワイ島」の直行便も就航しており、より気軽に出かけられるようになりました。はじめてのハワイでハワイ島にだけ行くというのはちょっと敷居が高いかもしれませんが、オアフ島からハワイ島への日帰りツアーなんかもありますので、もし時間がある方はまとめて観光してしまうのも良いですね。

 

最終日の夕飯は予約しておくべし

ハワイで過ごす最後の夜。
あなたが例え格安旅で訪れていたとしても、最後はきっちりと有終の美を飾りませんか?

例えば、前述した「ウルフギャング」

こちらはニューヨークで大人気の最高級ステーキです。
28日間かけて熟成させたこだわりのドライエイジドビーフは、肉汁たっぷりでとろけるような柔らかさ・・・。
この極上ステーキは是非一度ご賞味頂きたい。
価格はコースメニューで$100~。思ったよりリーズナブル?

 

「ハイズステーキハウス」

芸能人も押し伸びで訪れる任期の老舗ステーキハウスです。
クラシカルな雰囲気に洗練されたサービス、最高級プライムビーフだけを使ったそ一流の味は、あらゆるメディアから高い評価を受けています。特別な夜にふさわしいお店です。
価格はコースメニューで$110~。せっかくの晩餐だし、ちょっと高いけどいいかも?

 

極めつけはこちら「スターオブホノルル・サンセットディナークルーズ」

豪華客船で海に沈む夕日を眺めながらコース料理・・・。

名前
優雅オブ優雅!!!!

サンセット、夜景、豪華ディナー、ショーがすべて一度に楽しめます。
トリップアドバイザー3年連続エクセレンス認証を受賞したスター号は、揺れの少ないハワイ最大の豪華客船です。1スター、3スター、5スターと3つのコースが用意されています。1,3スターはカジュアルな服装で、5スターはドレスアップしてより特別な夜をお過ごし下さい。

1スター $124
3スター $160
5スター $210

海外旅行にトラブルは付き物、それでも終わりよければ全て良しです。
最後の夜、最後の夕食、ここをきっちり決めておけばきっとハワイ旅行は素敵な思い出になるでしょう!

 

こんな話していたらハワイに行きたくなってしまった。

それでは皆さん、ワイキキビーチでお会いしましょう。

 

 

それでは、また!!

 

 

 




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。