【君にもできる】旅をしながらでも出来る仕事とは?




 

こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

皆さん旅行は好きですか?僕は大好きです。

旅行好きなら誰もが一度は考えた事があるのではないでしょうか。

のび太
「旅をしながら仕事が出来たらなあ・・・」

 

以前にも書きましたが、僕達が思い通りに旅行できない理由は「お金」「時間」です。

関連記事:【旅に出るために必要なものってなんだろう】

 

  • お金はあるけど休みが取れない
  • 休みは取れるけどお金がない
  • お金も休みもない

 

この問題を解決する方法が「旅しながら仕事をする」ことなのです。(他にも「宝くじで5億当てて時間もお金も手にする」という方法がありますが現実的に考えてけっこう無理っぽいので今回は触れません)

実際に実現し、好きな時に好きな場所へ出かけている人たちは一体どのような方法でそんな夢を叶えたのでしょうか。

今回は、旅を仕事にする方法をご紹介します。!

 

旅をしながらできる仕事とは?

1、旅をコンテンツにする「トラベルライター」

トラベルライターとはクライアントからの依頼を受け、旅先での取材や体験を元に記事を作成する仕事です。

まさに「旅をしなければ出来ない仕事」ですので、日本の決められたオフィスへ勤務する必要性がありません。

トラベルライター
「世界中が俺のオフィスさ・・・」
のび太
かっけえ・・・。

駆け出しの僕がいつかドヤ顔で言ってみたいセリフ10選に入りますね。これ。

 

2、職場は世界中のカジノ「ギャンブラー」

パチンコやスロットで生計を立てている「パチプロ」がいるように、世界中のカジノでの稼ぎで生きているギャンブラーが存在します。

こちらは職業というか趣味を突き詰めた結果、それが収入源になるというパターンですね。

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

クジ運さえもない僕には到底無理ですが、ギャンブルに自信のある人は目指してみるのもありかも。

 

3、商品の仕入れで海外へ「個人貿易家」

「貿易家」って言い方だとあまりイメージが湧かないかもしれません。

いわゆるバイヤーですね。

海外で安く仕入れた商品を、国内で高く売ることで収益を得るお仕事です。最近は「BASE」などで個人ショップが簡単に作れてしまうこともあり、バイヤーとして活躍する人も増えてきていますね。

海外の雑貨や洋服を買い付けに海外を渡り歩く、なんかおしゃれ感が限界突破しています、ファッションセンス皆無の僕にはやはり到底無理そうな仕事です。

純粋に買い物が好きで、尚且つ現代的なセンスのある人には向いているかもしれません。

 

4、道端で自分のお店をオープン!「写真家」「書道家」などの露天商

道端でアクセサリーや詩集、写真を売っている姿を見かけた事はありませんか?

日本では露天商って見向きもされないイメージですが、海外には芸術と生活の距離が近い国がたくさんあります。

もちろん販売しているもののクオリティは非常に重要ですが、日本よりも興味をもって買ってくれる人が多いんですよね。世界中旅した写真を販売する写真家や、ギターを片手に歌う流しのミュージシャン、お客さんの名前を書いてあげる書道家なんてのもありですね。

自分の才能(作品)にお金をつけて販売!ってなんだか勇気がいる活動のようにも思えますが、日本よりも海外でトライする方が思い切ってやれそうな気がしませんか?

 

5、自分をコンテンツに!ファンもできるかも?「ブロガー」

彼らは実際にブログで生計を立てています。

↑僕が大好きなヒトデさん。

特にSNSが発展した昨今では影響力の大きい人物は「インフルエンサー」と呼ばれ、たくさんの人に注目されるコンテンツを展開しています。

ブロガーの収入としてはアドセンスやアフィリエイトが挙げられます。面白いブログでファンを集め、自分自身をコンテンツ化しているブロガーさんはその手法を伝えるオンラインサロンを行ったりもしています。

のび太
影響力が高ければそこから先のマネタイズ方法は多岐に渡るんだね。すごい

 

6、オンライン上での営業販売「アフィリエイター」

こちらは「成功報酬型広告」です。要するに「この商品とてもオススメですよ~」と自分のサイトやブログで紹介したものが実際に売れると、その報酬が得られるという仕組みです。

 

Q.ブロガーとアフィリエイターって何が違うの?
A.僕は書いている人の色が強く反映されるのがブロガー、個性を武器にするというよりは商品紹介に徹するのがアフィリエイターだと思ってるよ

ブロガーは個性を出していくスタイル、アフィリエイターは淡々と商品を営業して収益を追い求める。仕事人・・。

 

7、仮想通貨やFX、株で稼ぐ「個人投資家」

2018年に流出問題で社会的話題となった仮想通貨。

「1億円以上の損害を受けたサラリーマンもいる」なんてニュースもあり、世間的には怖いイメージが付いてしまいましたが、まだまだ仮想通貨市場は盛り上がるとも言われています。

FXや株と同じで、経験や嗅覚がものを言う仕事です。

一流のデイトレーダーともなると一日に数時間の作業で何千万というお金を動かします。

「秒速で1億稼ぐ男」こと与沢翼さんも今は仮想通貨に熱を入れているよ。

 

8、世界のどこにいてもその技術で稼げる「WEBデザイナー」

めぐるめく進歩を続けるデジタル時代!!

デザインの良し悪しによってWebサイトの使いやすさや見た目の美しさ、そしてWebサイトから得られる成果は大きく変わります。

見やすく、使いやすく、スタイリッシュなサイトデザインを構築するのがWEBデザイナーのお仕事です。

WEB系の技術はフリーランスとしても高単価の依頼が多く、将来企業へ所属を考える場合にも大きな武器となります。この力は培っておいて損が無いといえるでしょう。

のび太
HTMLとCSSとか書けたらカッコイイよね。ドヤ顔したい。

 

旅を仕事にするためには場所に囚われないことが大事

 

  1. 所定の場所(オフィスや現場)へ出勤する
  2. 定められた時間、働く
  3. 週休○日制

 

日本の仕事の大半はこうです。

「(旅行するための)長期休み、取りにくい」

 

今回ご紹介した職業に共通しているのは、仕事場が固定されていないということです。

特定の場所に囚われずに収入を得ることが出来るので、時間の自由がききます。収入については自分の努力次第ではありますが、旅先で稼ぐ時間を取れるってのはかなり大きいですよね。

要するに、好きな場所で仕事が出来るんです

 

「旅行に出かけるためには仕事を休む必要がある」という常識が覆ります。

「旅行先で仕事ができる」ことで旅はグッと身近になります。

トラベルライター
ギャンブラー
個人貿易家
写真家
書道家
ブロガー
アフィリエイター
投資家

一見するとどれも「特別な仕事」「才能が必要」と、なんだか現実的ではないような気がします。

でも、近年はこういった仕事がかなり身近なものになっています。

やっぱり世界中でネット環境が整備された恩恵は非常に大きいですよね。ネットさえ繋がっていればパソコンやスマホ1台で仕事が出来る「リモートワーク」によって、実際に旅をしながら世界中で場所に囚われずに仕事している人は増えています。

 

のび太
僕も「トラベルライター」や「ブロガー」として活動していますし、お小遣い程度の収益ですが投資も行っています。

元サラリーマンの僕には何の才能もコネも実績もありませんでしたが、実際にこういう働き方で生計を立てる事が可能だと身をもって実証済みです。

 

サラリーマンをしながらこういった仕事が出来ると最高ですね。

いきなり「俺、トラベルライターとして生きていこう!」ってよりは、サラリーマンとして働きながらスキマ時間で勉強して実践して、そうして最終的にどういう道を進むか決められたら最高。

副業が解禁された今、会社に依存するのではなく自分自身でも仕事を作ることができる人というのは強いなと感じます。

 

以上、いきなり「俺、トラベルライターとして生きていこう!」ってやっちまった僕からは異常です。

 

 

それでは、また!




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。