5年ぶりに幼馴染みと会ってめちゃくちゃ安心した話




こんにちは、あばば(@ababaisme)です。

幼馴染みに会って来ました。

彼女とは20年来の付き合いなんですけど、実に5年ぶりでした。

お互いに新しい生活を控えているので刺激になる話が出来てめちゃくちゃ楽しかったです。

久し振りでも違和感、無し。

5年ってけっこう長いよね!!!

でも、待ち合わせ場所でひと目で「あ、いた」って分かりました。

あんまり変わってなかった。

あばば
僕は「太ったね」と暴かれました。図星です。悔しい。

これについては皆さんも共感してくれるんじゃねえかなと思うんですけど、社会人として生活するようになるとルーティーンが出来上がるんですよね。

良い意味でも悪い意味でも生活が単純化して、どうしても似たような日々になりがちです。そうすると1日があっという間で、1ヶ月もあっという間で、1年もあっという間。

1年に1度しか会わなくても、そんなに懐かしい気がしなくなる。

学生時代の友達なんて、それこそ当時は每日のように顔合わせていたのにね。

今じゃ数ヶ月に一度しか会えなくても久し振り感なんてありません。

さすがに5年ぶりなので「久し振り~!!」ってのはありましたが、空白期間の影響は皆無で直ぐに当時のように話が出来ました。友達ってすごいよね。

ひたすら「これからの話」をした

友達と会った時ってどんな話をしますか?

  • 「あの時さ~」「あの頃は~」という過去の話
  • 「今の会社がさ~」「最近さ~」という今の話

僕はいつもこんな感じになるんですけど、今日は違いました。

あばば
ひたすら未来の話をしまくってきました。

僕は5月から専業トラベルライターで、彼女は結婚して福岡へ飛びます。

そもそも結婚の報告も今日されて「おめでとう!!」だったんですけど、まあそういうお互い新生活スタートって状況もあって「これからの話」に華が咲きました。

僕達はまだ何者でもないから、何者にでもなれると思った

僕らは同郷、ちっちゃい田舎出身です。

歩いて行ける範囲にはコンビニも無くて、畑と田んぼに囲まれたヤンキーと蛙がうるさい町で育ちました。

「何も無い」って形容がそっくりそのままハマるような、そんな町です。

最近になってマックとかドンキホーテとかできたけど、当時はまじで何もなかった。

そんな何にもない町で僕達はギター弾いてました。しかも土手とかで。笑

電車なんて通っていないし、バスもろくに走ってない、移動は全部チャリンコ。

そんな「田舎の青春」の中で、僕達は好きなバンドの話して、未来の話をして、生きていました。

「東京」も「都会」も「現実」も多分よく知らなかったんだと思います。

うまくいかない恋愛とか、思い通りにならない每日へのフラストレーションを糧にし日々を生きていました。

でもって、僕らはお互いに高校を卒業して東京の学校に通い、社会人になりました。

まあそうしてこの社会の波に揉まれ、それはもう一言では片付けられないような色々がお互いにあって、その上に僕達は立っているわけです。

僕達はきっとめちゃくちゃ夢見がちな少年少女で、笑っちゃうくらいに能天気でした。

今日久し振りに話して思ったんですけど、まあさすがに僕たち26歳なんで「夢見がちな少年少女」のままでは無かったけど、それでもまだちゃんと未来に希望を描いていて、なんか安心しました。

大人になって現実を思い知らされた上で、それでもお互いにこの先の未来に希望めいたものをしっかり見いだせていて、とても安心したんです。

「現実はそんなに甘くない」とか「それはあくまでも理想で、実際にはそう上手くはいかない」とか、クソくだらない現実ばかりを認めさせようとしてくる世間のお節介が「うぜえな~~」って思うことが最近とても多かったんです(別に気にしちゃいないんですけど)

夢見がちだったあの頃と、現実を経験した上で夢みれてる今。

そこに「俺たち、変わんねえな~」って思ったのかもしれないですね。

変わるべきものも、変わらないものも、どちらもちゃんと持ち合わせていた。それが実感できてすげえ安心しました。

 

 

長文でシリアスなこと言ってなんかすいません。

あばば
くそ真面目なこと話しちゃった。。。てへっ

なんか初心を思い出したっていうか、良い刺激をもらえたから書いておこうと思ってブログにしちゃった。こんな自己満な記事はなかなか無いぞ!!やっちまった!!

 

今度一緒にギター持ってスタジオ入ろうって約束したんでちょっと曲書いてきます。

 

それでは、また!

 

 

 




1 個のコメント

  • “変わるべきものも、変わらないものも、どちらもちゃんと持ち合わせていた。”

    なにも考えずただギターを弾いて歌っていた
    あの頃を懐かしむ時間があるなら
    またあの頃と同じように
    ひたすらに、がむしゃらに
    やりたいこと貫いていきたい。

    環境、仕事、気持ち、
    様々なものが変わっていく中で
    あの頃ギターを弾いていた時のような
    まっすぐな気持ちだけは変わらずにいたい。

    と、思いました。
    (ちょっと真面目にね。)

    貴重な時間をありがとう。
    奥様にもいつかお会いできたら嬉しいです。
    福岡おふたりで遊びに来てね!

    では!旅立つよー!

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    トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。