好きなものはちゃんと好きって言おう




こんにちは、あばば(@ababaisme)です。

あなたは好きなものに対してちゃんと「好きだ」と声を上げていますか?応援をしていますか?

「他の誰かが言ってるから、自分は別に表立って応援してない」

そんなことありませんか?

あばば
それ、ちゃんと応援すべきです

「好きだ」って表に出すべきですよ。

「好き」を伝えないと、それ終わるよ

世の中には応援や「好き」が足りなくて活動終了を余儀なくされるコンテンツがものすごくたくさんあります。

例えば僕が20年近く愛読している週刊少年ジャンプの話をしましょう。

みんな大好きなONE PIECEが連載中、NARUTOやBLEACH、DRAGON BALL、スラムダンクなどの超ヒット作を生んできた日本ナンバーワンの週刊誌ですね。

その週刊少年ジャンプですが、読者アンケートの優劣や単行本の売り上げによって連載漫画の打ち切りが決まります。

 

  • 読者アンケートの数
  • 単行本売れ行き

 

あばば
要するに目に見える数字で、作品に対する評価が決まります

 

もし日本中に1万人のファンが居たとしても、そのうちの1000人しか読者アンケートを送らなかったらどうなるでしょうか。

同じく1000人しか単行本を買わなかったらどうなるでしょうか。

確実に打ち切りです。もうコンテンツはおしまい。

2度とその続きを読む事は出来ません。

応援をしなかった9000人のファンがもしもちゃんと読者アンケートを送って、ちゃんと単行本を買っていたら、連載はもっともっと続いていたかもしれません。

「陰ながら応援」とかそういう謙虚さ何の意味もないよ

コンテンツ継続の鍵を握るのは良くも悪くも「数字」です。

数が全て。

隠れたファンが何万人いようが、そんなのは可視化されなければいないのと同じです。

これはどんなコンテンツでもおおよそ同じだと思うんですよ。

テレビ番組だって視聴率悪けりゃ放送は終わるし、アニメもDVD売り上げが低迷すれば続編作成は決まりません。

要するに、コンテンツを続けていくためには目に見える形での「応援」が必要です。

あばば
隠れファンとか何の意味も無いんですよ

だって隠れてるんですもん。

大好きなコンテンツをただ楽しむだけで何の対価も支払わない、それどころか応援の気持ちさえ送らないファンなんて、もういないのと同じですよね。

そういう隠れファンに限って、好きな漫画が打ち切りになった時に「好きだったのに残念」とか「完結まで見たかった」とか都合の良い事を言うんですよ。

いや、好きなら応援しようよ!!

読者アンケート出して単行本買おうよ!!

そりゃあなた1人が応援しなかった事が原因では無いだろうけど、あなたみたいな隠れファンが多かった故に正当な数字の評価を受けられないって可能性は大いにあると思います。

 

好きなら、好きと言おう。

好きなら、応援をしよう。

「陰ながら応援してます」とか、そういうの要らないんですよ。陰からじゃなくて堂々と応援しなきゃ届きませんよ。

 

あなたの応援が漫画家の熱意を高めるかもしれません。

特にこのご時世、SNSで気軽に感想や応援を発信できるじゃ無いですか。

 

残念ながら誹謗中傷の方が目立ってしまい、心を消耗してしまう場合の方が多いと個人的には思います。

そんな中で、あなたのたった一言の「応援しています」がその人の活動を支える力になります。

アンチから放たれる100の誹謗中傷を、その1つの応援が打ち破る事だってあります。

 

どうか好きなものを好きと言って下さい。

嫌いなものを嫌いと言うよりも簡単だと思います。

 

応援の気持ちは、届けてはじめて意味をなすんだよって話でした。

好きな人には好きって伝えようね。恋愛でも何でも同じだよ、今伝えなきゃダメかもしれないからな!!!

 

 

それでは、また!




1 個のコメント

  • ありがとうございます。
    自分に足りないものがわかりました。

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    トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。