きっと僕のゴールは田舎だ




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

突然ですが、僕は田舎者です。

田舎って不便だしカラオケとかボーリングも無いし学生の頃は「クソだな」と思っていました。

あばば
でも今は地元がとても愛しいんだ

田舎に生まれて良かった

僕の家は茨城県の田舎です。

まず、最寄駅まで車で50分。

もはやそれは最寄駅と呼べるのか?

その為、生まれて初めて電車に乗ったのは高校生の時でした。

まともに利用し始めたのは上京した頃なので18歳くらいですね。

 

こんな具合であらゆる施設が遠いのです。

  • 最寄駅→車で50分
  • コンビニ→徒歩15分
  • スーパー→車で10分

 

ご覧のように車が無ければ生活がままならない。田舎あるある。

免許の無い学生時代は毎日とにかく自転車を漕いで暮らしていました。

この当時の走行時間って本当にすごかったと思う。

移動2時間とか当たり前だったもん。

 

こんな不便な田舎で生まれ育ったからこそ、外の世界(っていうと大袈裟だけど)に興味が強いんだと思います。

もし大都会東京に生まれ、何不自由なく便利な暮らしをしていたら、僕は反骨精神なんて持つこともなく、なんとなくの生活に甘んじていたかもしれない。

たしかにけっこう不便だけど、田舎に生まれたのはラッキーだったなと思ってます。

友達とスタバに行った事も、放課後に映画を観に行ったことも無い。スタバも映画館も無い。

それでも好きな子が出来たり、フラれたり、喧嘩したり、大騒ぎしたりを繰り返した場所はやっぱり地元の田舎。

パッとしないけど憎めない、愛しさがある。

都会の便利さを味わった結果、膨らむ田舎愛

18歳で上京して東京、大阪で一人暮らしを経験しました。

日本を代表する大都市での生活は、田舎に比べてとんでもなく便利。

  • コンビニが徒歩1分
  • 電車で移動も自由自在
  • むしろ車は無用の長物
  • 娯楽施設か盛りだくさん
  • 24時間営業のお店がコンビニ以外にもある

 

とにかく便利を突き詰めた生活。

でも、何でもあるからちょっと欲が出ちゃう。

地元にいた頃は夜中にお腹が空いても我慢して寝ていたのに、都会はすぐにコンビニに行けちゃう。その結果、間食して太る。

都会って便利すぎてダメ人間を育みやすいという側面も持ち合わせているの思うんですよ。

あばば
トレンドは「無駄を省く」ミニマリズム!!!

田舎ってデフォルトでミニマムな状態だから色々と可能性あるんじゃね?

地元に貢献したい思いがある

 

全然具体的じゃないし綿密なプランがあるわけでもないんですけど、

地元に貢献したいと思うようになりました。

 

うちの地元には観光客が訪れるようなスポットは何一つ無いし、

もともと観光業で賑わった時代なんてのもありません。

ただ緩やかに人口が減少し、商店街はシャッター街と化している。

そもそも観光業で大成すべき場所では無いのですが

外の人に遊びに来てもらえたら嬉しいな~って思いがやっぱりあります。

 

とは言え、冷静に考えて「マジで何にもねえな」って田舎なんです。

この何も無さを上手いこと活かせるアイディアを絞り出して、

地元で小さななにかを始められたらいいなと漠然と考えています。

 

  • 田んぼ道散策ナイトツアー
  • キャンプ場貸し切り
  • 一軒家で大騒ぎ

 

こういう友達と楽しんでいた事を広げていって、

少しでもこの町の認知度が高まれば嬉しいし、必ず何かやります。

田舎でキャンプとかしてえな!って人いたら僕案内とか車出しするんで遊びに来て下さい。

 

「灯台下暗し」じゃありませんが、色んな国や場所を回って見た結果、

最終的に僕にとっての理想郷が地元の田舎になるんじゃないかっていうロマンチックな事を考えている今日この頃です。

 

 

それでは、また!




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。