野望や夢は周りに言いふらすべし




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

僕は今この文章を隣街のスタバで書いています。

兼ねてからの野望「スタバでmac使ってドヤ顔」を達成しました。やったぜ。

思えば僕が初めてスタバという存在を知ったのは高校を卒業し上京した18歳の頃でした

あばば
それまでスタバの存在すら知らなかったんですよ。これぞ田舎者。

そんな「スタバでmac使ってドヤ顔」をはじめ、最近やりたかった事が少しずつ実現しています。

目標達成のための「これ大事」が明確化したので、思考整理の意味も込めて書きまとめました。

子供らしい夢を持っていなかった少年時代

皆さん、夢とか目標とかって誰かと共有してます?

あばば
僕はそういうの絶対にしない派でした

そもそも昔から将来の夢とか、目標とか、あんまり抱かない人間でした。

やりたい事が無かった少年時代に周りが「サッカー選手」「お花屋さん」「ノーベル賞取る」ってお手本みたいな夢を語っている中、一人「サラリーマン」と言ってからかわれた経験があります。

カッコつけだったんですよね。

夢とか目標とか表明しておいて叶わなかった時にどんな顔していいのか分かんねえし、みたいな考えが常にありました。

大人になってやりたい事が生まれた

そんなひねくれたガキだった僕ですが、大人になると徐々にやりたい事が増えていきました。

あばば
夢とまでは言わずともこうなりたい、これやりたいみたいな目標ね
  • いっぱい旅行したい
  • 満員電車に乗りたくない
  • 定期的にラーメンと甘いもの食べたい

なんか、こういうぼんやりとしたやつ誰にでもあるじゃないですか。

ラーメンと甘いもの食べるくらいは別に直ぐに出来ますけど、いっぱい旅行するにはお金も時間も必要だし、満員電車に乗らないためには電車通勤をしない生活を目指さなきゃいけない

でも、それどうしたらいいのかって・・・その答えがこれ。

目標や野望を周りに言いふらしてチャンスを掴め!!!

「やりたい事」や「なりたい自分」はさらけ出したほうがいい

僕は昨年の10月にツイッターを始めました。

そこで「世界一周がしたい」とか「その為に場所や時間を選ばない仕事に就く」とか、そういう願望を発信するようになったんですよ。

今年の初めにはやりたい事リストも作って公開しました。

で、現在。

  • 独立して場所にも時間にも囚われない生活をしている
  • 満員電車に乗らないで済む毎日
  • ラーメンも甘いものも好き勝手食べてる
あばば
順調にやりたい事が現実になってる!!!

「こういう事したい」を言い続ける事でチャンスが舞い込む

「場所にとらわれない仕事がしたい」と言っていたら、

「webライターって仕事があるよ」
「webデザイナーって仕事があるよ」
「ブログっていう手段もあるよ」

ってそういう情報が舞い込んで来るようになりました。

そして「こういう仕事があるから紹介しようか?」とか「こういう集まりがあるから良かったら来なよ」ってお声掛けしてもらえるようになりました。

あばば
これって自分のやりたい事を表明した結果だと思うんですよ。

もしも僕が自分のやりたい事とかなりたい姿を公にせず「今日のご飯♫」みたいなクソどうでもいい発信ばっかりしていたら、今のこの状態にはいなかったと思います。

良い人
そう言えばあの人、○○に興味あるって言ってたな

って思い出してもらえたら、そこからチャンスは広がっていくかも知れません。

だから自分の考えや目標は公言しまくった方がいい!!

そこからどんな風に話が広がっていくかは自分の行動次第な部分もありますが、チャンスは多い方がいいですよね。

どんどん自己表明した方がいいと実感しています。

何でもかんでも「やりたい!」と言っておいて行動が全く伴っていないと、むしろ信用が低下します。口だけ野郎にならないよう注意しようね

 

 

僕は駆け出しフリーランスなので偉そうな事は言えませんが、

やりたい事に向かって踏み出せたキッカケは間違いなく自己表明をし続けたからだと思ってます。

思えばガキの頃、「こうなりたい」って言って失敗したらダサいとか思ってた自分が一番ダサかった

「こうなるぞ」って言って、もう言ったからにはやるしかないって状況で奮起するのめちゃくちゃ楽しいです。

 

言ったもん勝ちです。

「こんな事言ったらバカにされるかもしれない」ってことも、実際に言ってみたら99%応援してもらえると思います。

友人、家族、学校の先生、とかそういう近しい人には何と無く言いにく話だなと僕も思っていました。

今はネットがあるし、誰でも無料で自己発信できる時代です。まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。

 

やりたいこと、やりましょう。

それでは、また!

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。