肯定する力を人は「優しさ」と呼ぶ




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

今日はお昼から埼玉でインタビューして来ました。

ちゃんとしたインタビューするの初めてで覚束ない部分もあったものの、なんとか終了。

あばば
燃え尽きたぜ

先方との兼ね合いもありますが、近日公開すると思うので皆さんよろしくお願い致します。

やってみないとわからない事だらけ

至極当然のことですが、やってみて初めて気付く事ばっかりですね。

これまで生きてきた中でインタビュー記事なんてもう何百と読んでいるんですよ。毎月「ロッキンオンジャパン」とか「音楽と人」とか読んでるし、ネットで気になる著名人の記事を見かけたら直ぐに読みます。

そうやって「読み手側」として文章を読んでいるだけでは及びもつかなかったあれこれを、今回の初インタビューで思い知りました。

「書き手側」の事なんて、実際に書き手に回ってみないと分からないものですね。

そもそも「書き手側の事」なんて今までちゃんと考えたこともありませんでした。

と同時に、これまではコンテンツを消費する側だった自分が、初めてコンテンツを作成する側に回ったのだと実感しました。

とにかくやってみる事の重要性

「百聞は一見に如かず」とは、まさしくその通り。

ここ数カ月、動く事の大切さを身をもって思い知らされています。

以前よりも動けるようになったからこそ、まだまだ足りないと思えるようになりました。

これから取材が多くなっていくと思うので「話を聞いてそれを届ける側」の自分に出来る事は何かを常に意識して頑張ります。

とりあえずインタビューは事前準備が成功の鍵を握るなって思いました。

あばば
マジでもっと頑張ります!!!

知った気にならないで生きていきたい

コンテンツを前に消費者は簡単に文句を言う。

テレビを観ながら「俺ならもっと上手くやれる」とか「なんとなくこの芸能人が嫌い」とか。

俺は、その裏に何があって、どんな過程を経て今自分の目に映っているのかを、ちゃんと慮れる人間になりたい。

「この芸能人嫌い」と言われているその芸能人がテレビに出るために積み重ねた努力をみんな知らないだろう。

「この本つまんない」と投げられるその本が出来るまでに、どれだけの人の時間が詰まっているのかみんな知らないだろう。

 

「芸能人は好かれるのが仕事」

「本は面白くないと意味がない」

それは真実で、確かにコンテンツは消費者を満足させなくてはいけないってのは分かるけど、でも「嫌い」「つまんない」の一言で批判して終わり、ってのは嫌。

接客業を経験すると、店員さんに優しく出来るのと同じなのかもしれない。

「それ大変なのなんとなく分かるよ、頑張ってね」って言うあの気持ちと同じなのかもしれない。

 

自分は今、ペーペーながらにも「コンテンツを作る」「発信をする」をしている。

当事者だからこそ、コンテンツを頭ごなしに批判したり発信者をバカにしたり絶対にしない。

 

世の全てを経験することは出来ないけど、だからこそ「その裏にあるもの」を考えられる人間になりたい。当事者でなくとも、見えない努力や人の思いを忘れないよう心掛けたい。

 

そんな事を思いました。

それでは、また!

 

 

 

 

 




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。