ニワトリがうるさくて苦しんでいるすべての人へ・・・。




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

ぼくのアパートの隣の家ではニワトリを何匹も飼っています。

このニワトリが、まあクソうざい元気なんですよ。

 

かれこれここで暮らし始めて一年経ちますが、相変わらず朝っぱらから賑やかだなあと感じる日々です。

同じような環境に悩む皆さん、今回はその打開策をお伝えいたします。

 

ニワトリは基本的にうるさい

朝日が昇り始める頃、それを見越したかのように彼らは天を仰ぐ。

そして放たれる「コケコッコー」

 

うちのコケコッコーはいつも4時くらいに始まります。

しかも厄介なことに、あいつら共鳴するんですよね。

 

一匹が鳴いたかと思ったら、その鳴き声につられて別の鶏もコケコッコーと鳴くんです。

もうそこからは地獄絵図。

鳴り止まぬコケコッコーの連鎖。

 

厄介なことに、隣の家のニワトリが鳴くと少し遠くで飼っているっぽいニワトリも鳴き始めるんですよね。

一度そのサイクルに入るとコケコッコーが止まらない。

 

対策1、ニワトリを肯定する

まず大前提として、ニワトリは鳴く動物だということを理解しましょう。

 

コケコッコ〜と朝を知らせるかのように鳴きます。

明け方になると必ず鳴きます。

でもこれは習性的に仕方がないことなのです。ニワトリは自分の仕事を全うしているだけなのです。

 

  • たまごを産むこと
  • 朝方にコケッコッコーすること

 

特に「たまごを産む」という点においては、我々人類はその恩恵により目玉焼きが食べられるわけなので、感謝しなければいけません。

あばば
みんなもたまごは好きでしょ?

 

まずはニワトリの仕事を肯定してあげるところから始めてみましょう。彼らも頑張っています。

相手の生き方を許すことでもしかしたらニワトリの声が気にならなくなるかも?

 

対策2、耳栓をして眠る

ニワトリのライフスタイルを肯定したところで、うるさいものはうるさいです。

具体策としてコケコッコーが聞こえない環境作りをしましょう。

今は100円ショップにもそこそこ性能のいい耳栓が売っているので、そういったグッズで対策をしてみるのはけっこう効果的です。

僕はこの方法でコケコッコーが原因で予期せぬ早起きをしてしまうことはなくなりました。

 

しかし、アラームの音も聞こえずに寝坊をするという悲しい自体を誘発させます。充分に気をつける必要があるでしょう。

 

対策3、ニワトリの鳴き声で活動開始

どうしてもニワトリの声が原因で目覚めてしまうという方は、もういっそそれを朝の目覚まし時計にしましょう。

 

早起きして、朝の散歩をして、朝ご飯を食べる。

そう考えると急に健康的なライフスタイルになるような気がしませんか?

 

「ニワトリの鳴き声で1日が始まる」

なんだかスタイリッシュな気がしませんか?

寝不足を防ぐために若干早めの睡眠を心がければ、むしろ健全で身体に良い生活が始まるかもしれません。

ニワトリの声を「朝からうるさいコケコッコー」から「わたしの目覚ましコケコッコー」へと昇華させる高等テクニックです。

 

4、ケンタッキーにする

こちらはニワトリをぶち殺すという方法です。

飼い主さんに通報されると逮捕される危険性があるので、あまりオススメはしません。

焼いて食べてやりたいほどに腹立たしくなるときもありますが、平和的解決を進めていきましょう。

 

5、飼い主にどうにかならないか交渉する

解決策としてはあまり効果のほどは見られないような気もしますが、ありのまま自分の困っている様子を伝えるというのは正攻法です。

しかし、飼い主さんもニワトリの生理現象をコントロールすることは出来ないので、やはり解決策としてはイマイチでしょう。

「役所に相談したけどこればっかりはどうしようもない」との回答をされた、という方も実際にいるそうです。

 

6、引っ越す

あなたが繊細で、このままだと健康被害が発生してしまうという状態なのであれば、移住を検討する必要もあるでしょう。

しかし、たかだかニワトリの鳴き声のせいで引越しを余儀なくされるというのは面白い悔しいですよね。

調べによるとニワトリの寿命は8〜10年くらい。

けっこう長生きですね。

老衰を待つのは現実的ではなさそうなので、やはり耐えられない状況であればニワトリのいない家へと引っ越す事も視野に入れるべきかもしれません。

 

 

以上、ニワトリに困っている人の対策でした。

対策2と3はかなり良い線いってんじゃないかと自負していますがいかがでしょうか。

 

僕は夜中に外に向かって「コケコッコ〜」とニワトリの鳴き声を真似た結果、

近所中のニワトリが連鎖して鳴き出すというやべえ事件を起こしたことがありますので皆さんは絶対に真似しないように気をつけてください。

 

それでは、また!!




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。