【奄美大島】加計呂麻島、マングローブ、美味い飯。最高の島はここにあった。




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

6月20〜23日で鹿児島県の奄美大島へ行って来ました。

ちゃんと記事にしないでどうすんねん!ということで書いております。

(レポートが遅えよってのは心の中にしまっておいて下さい。サボってました

結論から言いますが奄美大島めちゃくちゃ最高。

 

奄美大島は鹿児島県にあるって知ってた?

奄美大島ってどこにあるの?
のび太
鹿児島県だよ!!

 

関東からの移動手段は成田空港発のバニラエアのみ!!

旅を計画したのは4月くらいだったんですけど「その頃までには梅雨明けてんだろ」みたいな訳の分からない確証を持っていました。


クワガタの死体とのび太。

未曾有の大雨

いかに普段の行いが悪いのかが露呈していますね。

でもスタート地点は茨城県ですから!!!

目的地はここから遥か南方の島だから!!!

 

はい、奄美大島です。

ご覧の通り、今にも降ってきそうな暗雲が立ち込めています。

この写真を取った数分後には雨が降り始めました。なんてこった・・・。

 

「あやまる岬」が空港から5分の場所にあるよ

レンタカーを借りて北部へと移動。空港から数分の所に「あやまる岬」があります。

夏には家族連れで賑わう最高のレジャースポットです!

海あり、公園あり、グランドゴルフなどの施設もあります!

曇っていても良さげな感じするでしょ?

海の水も透き通っていて綺麗やん・・・。

当然のようにカニや魚がチョロチョロしていて感動します。

たまたま知り合った東南アジアの人も浮かれていました。

嘘です、彼は友達の倉持くんです。僕同様に太ってきてます。

ちなみにこうして浮かれた写真を撮りあっているうちに雨が本降りになってしまい、あやまる岬からは速やかに退散しました。

天気とシーズンの問題もあって観光客は皆無でしたが、夏場には沖縄ほど混まずとも沖縄のように綺麗な海を満喫できる最高の穴場スポットとなっています。

混雑具合に消耗するなら奄美大島に家族旅行してみるのも良いと思います。

以前、旅行会社にいるときに「奄美大島にハマってる」というおばあちゃんがいましたが、確かにこれはハマるなと思いました。

 

「古仁屋」が今回の宿泊地

今回僕たちが宿泊先として手配した宿は南の方の「古仁屋(こにや)」という港町です。

これ、奄美空港からだいたい車で2時間弱。

十数のトンネルを抜け、雨さえも綺麗な島の道を走り、たどり着きました。

陽が落ちた港町、めちゃくちゃ雰囲気があります。

古仁屋には煌々とした看板のチェーン店はないですが、地元ならではのお食事どころや居酒屋がたくさんあります。

その一角「丸屋」にて、海鮮定食を食べました。

泣きそうなくらいに美味しかったです。本当に美味い。

宿はAirbnbで予約。

港から歩いて7分くらいの好立地な宿でした。

コンビニでおつまみ買ってきてパソコン触りながらむしゃむしゃ。

 

加計呂麻島は最高のビーチ!サイクリングは絶対やるべき!!

2日目、朝一でフェリーに乗り込みます。

大きくて立派な船。この船が奄美大島と近隣の島々を結んでいる連絡船です。

天気が悪かったり波が高かったりすると割と直ぐに欠航するらしい。動いててよかった・・・。

往復で¥690です。安い。

船に乗っていた時間はおよそ20分くらい。

船内はこんな感じです、広いです。

子供用のキッズコーナーみたいなところもありました。

そうこうしているうちに加計呂麻島へ到着!!!

曇っていても海は青かった・・・。

このコバルトブルーの海。そして赤い自転車。

加計呂麻島に着いたはいいものの、何をするか一切考えていなかったアホでしたが港に「自転車貸出場」があったおかげで命拾いしました。

電動自転車サイコー!!!!

サイクリング約1時間半!

途中にはこういう中途半端なインスタスポットみたいな場所もありました。

(もうちょっとケアしたら良いのに)

 

風をきって自転車こぐなんて、もう高校生以来でしたよ。

これが夏か・・・と思いました。

とにかく爽快感が凄まじかった。

青春してる感やばかったです、もう26歳ですけどね。やべえ。

 

マングローブ体験!カヌーってめちゃくちゃ疲れるんですね

先日買い換えたiPhone Xのポートレート機能がすごすぎて謎のポートレート写真撮っちゃった。

奄美大島といえばマングローブ!!

ギリギリ雨も降っていないこの時を見計らい、カヌーに乗って来ましたよ。やったぜ!

二人で一つのカヌーに乗ったんだけど、結構疲れました。

これ一人で一台だったらものすごくきつそうです・・・。

果敢にも一人で挑んだおばあちゃんが死にそうな顔してました。南無阿弥陀仏___。

 

マングローブというのは木の名前ではなく、群生してるその一帯を呼称する名前なのだそうです。

海水が流れ込む水域でも、木の幹が海水をろ過しているため、腐ることなく成長するんだってさ。すごいね。

カニがたくさんいました。ちょこちょこしててかわいい。食べても美味しくなさそうなタイプのやつでした。

 

こうして「離島→サイクリング→マングローブカヌー」のわりかしハードな2日目が終わりました。

死んだように眠ったため、夕飯を食べ損ねるという失態を犯しましたがまあいいやって気持ちになりました。

 

奄美大島旅〜二泊三日でかかった費用〜

今回の旅でかかった費用をざっくりご紹介

・飛行機代 成田ー奄美大島往復 ¥12,000
・宿泊費  古仁屋の民泊(2泊) ¥6,000
・レンタカー代(3日間)     ¥14,000(1台あたり)
・加計呂麻島往復フェリー      ¥690
・マングローブパーク入場料   ¥2,000

ざっくり総額 ¥27690

 

2泊3日の飛行機+ホテル+観光代で3万円以内はかなり抑えられている方かと思います。

奄美大島は沖縄よりも(ちょびっとだけ)本州から近く、穴場として空いている絶景ビーチスポットなので、今年の夏はあえての奄美大島バカンスをするの良いんじゃないかな!!

 

なおこのブログの中にのび太の写真が無いのは同行者の倉持くんが一向に写真データを編集しないからである。

なお倉持くんは旅行中から「ブラジルに住んでるステファニーちゃんが〜」とか言ってメールしていた。

 

 

それでは、また!

 

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。