【簡単】楽しいツイッターの使い方




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

最近ツイッターのフォロワーさんが1000人を突破しました。

のび太
控えめに言ってめちゃくちゃ嬉しいです!!

 

でも、あれですよ。

この記事はフォロワーを増やすためのノウハウとかじゃありません!

ぶー太
じゃあなんの記事だブー?
のび太
ズバリ!消耗しないツイッター術です!!

 

ぶっちゃけ最近ツイッター運用がしんどい・・・

そんな風に思っている人の参考になったら嬉しいです。読んでちょ。

 

「有益な呟き」って難しすぎるんですけど!!

色々なインフルエンサーたちが口を酸っぱくして言ってることですね。

有益な呟きを心がけよう。

過去のび太
よっしゃ!みんなのためになるような有益な情報をガツガツ呟くぜ!
過去のび太
ううん・・・アウトプットが難しい
過去のび太
けっこう考え抜いて呟いたのにいいねが付かない・・・
過去のび太
なに呟いていいか分からない・・・最近あんまり呟けてない・・・

こういうこと、ありませんか??

僕はこの流れを20回くらいループしました!!!

フォロワーさん欲しい!有益なこと呟かなきゃ!」って躍起になってました!!!

考えすぎた結果、呟けなくなっちゃう

のび太
有益なことを呟くのってものすごく難しいんですよね。

確かに有益な呟きを続けられる人はものすごく伸びます。

これを続けられるって時点でライバルはかなり少ないはず。だってむずいんだもん。

 

ぶー太
有益なフォロワー獲得ノウハウはたくさんあるのにダメなのかブー?
のび太
いろんな人の「フォロワーを増やす方法」って実際にめちゃくちゃ有益な情報には間違い無いんだよ。
ノウハウを読んでる時は「確かにその通りじゃん!俺もやってみよう!」って思うんだよ。
でも実際に再現するのはものすごく難しい。

 

インフルエンサーたちは、もう「有益な呟き」に慣れてる部分もあると思うんですよ(マジですごい)

でも僕みたいなヘッポコだと有益な呟き一つするために半日かかるし、頑張ったのに全然反響無い!!

これはけっこうしんどいんですよね・・・。

こうして呟けないまま2日、3日・・・と時間ばかりすぎていく。

 

プライベートなこともバシバシ呟こうよ!!

お前の飯とか興味ないから。プライベートな呟きは不要

これもツイッターノウハウでよく言われるやつですね。

「プライベートな呟きは芸能人だからこそ意味がある。素人の飯とかどうでもいい」

のび太
これはね、まさにその通りです。

 

フォロワー増やすためにはプライベートなツイートばっかりじゃダメなんですよ。

何故なら、僕たちのプライベートは有益な情報じゃないから。

そりゃね、僕やあなたが「マックなう」とか「スタバなう」とか言ってニヤニヤしてるだけのツイートに誰が価値を見いだすの?って話ですよ。

 

「自分」をガンガン出した方が絶対楽しいし伸びると思うんだけど!!

いち個人のプライベートな情報なんて人類の99.9999999999999999999%の人にとってどうでもいい情報です。

しかし、僕はあえて声を大にして言いたい。

のび太
プライベートな呟き、したくない??
ぶー太
自己顕示欲をさらけ出してきたブー!!
のび太
いやいや、そりゃそうじゃん。プライベートなこと呟きたいじゃん。普通に「スタバの新作うめえ〜」とか言ってドヤった写真投稿したいじゃん。

 

だから僕はプライベートなことも呟きます。


こんなの、うちの親父の誕生日だってだけですからね。

もはや自分の話でもない。

例えば僕が普段から「ライティングのノウハウ」「ブログの書き方」「マネタイズのコツ」とか、そういう有益なことばっかり呟いているアカウントだったら「お前の親父の誕生日なんて知らんわ!」でフォロワーさんが減っていたかもしれません。

でも僕は普段からプライベートなことをたくさん呟いているので、この誕生日ツイートも「はいはい、いつものやつね」で見てもらえています。たぶん。

 

のび太
言いたいことも言えないそんなアカウントじゃ・・・POISON

 

ていうかね、もうぶっちゃけるけど

有益なツイートって俺じゃなくてもできるじゃん。

俺にしかできないツイートをしたくない?

それこそが真のセルフブランディングじゃない?知らんけど。

 

僕はプライベートな呟きはした方がいいと思います。その方が楽しいですもん。

出来るだけ自分の色を出しまくった方が良いです。

のび太
プライベートな呟きで差別化をしていこう。

 

「エンタメツイート」と「エモいツイート」で充分に戦える

最近もはや真面目な話を呟くとけっこうな確率でスベります。

逆にふざけると反応が良かったりします。

いわゆる「エンタメツイート」ですね。

この呟きなんて最低ですよね。

タイムラインをアホほど占拠するまさに他人に迷惑しか与えないツイートです。

でもこれたぶん流行るなと思って何の気なしに呟いたらプチバズりました。

(ちなみに全然流行らなかった)

 

あとは台湾でやらかした呟き↓

こういうふざけた面白系の呟きって、ストレスゼロで呟けるから負担がないんですよね。

のび太
でも滑るとちょっと悔しい。

「ためになる呟き!」「有益な情報!」って気張ると疲れるし呟けなくなっちゃうけど、こういうのは割と思いついたらポーンと投げてしまえるのでストレスフリー!

 

しかも、小難しい呟きよりも無益で親近感が湧きませんか?僕は湧きます。

こういう系で呟いている方がフォロワーさんが増えていくような気がします。

 

まあ、この呟き↓で20人くらい減りましたけど。

下ネタはもろ刃のつるぎ!!!

 

それと、共感を呼ぶ系の「エモいツイート」。

これも感情を乗せるだけなのでさほどストレスになりません。考えずにぶちまけよう。

むしろストレス発散になるし、且つみんなが大好きなやつです。


コツは夜中のテンションで呟いちゃうことです。

何かしらで感情が高ぶっている時って、なんかこういう「うおーー!!」って熱量のあることを言いたくなるじゃないですか。

のび太
そのチャンスを逃すな!呟いていこう!

まあ、これ勢いなので後から読み返すとめちゃくちゃ恥ずかしかったりしますけどね。

でもその瞬間の気持ちを切り取れるのがツイッターの良いところでもあります。

 

この「エンタメツイート」と「エモいツイート」は呟くときに頭をひねる必要がありません。

思うがままテキトーに呟くだけで個性が出ますし、自分という人間が色濃く反映されます。

のび太
こういう部分で繋がれた相手との方が仲良くなれそうじゃない?

こういうあるあるネタが伸びると「みんな同じこと思ってんだな、仲間だな」ってほっこりする。

 

「でもやっぱりフォロワーさんは獲得したいよ」というワガママな君へ

消耗せずに楽しくツイッターしたい。

でも、フォロワーさんは獲得していきたい・・・。

のび太
このワガママ野郎め・・・その気持ち、めっちゃ分かるわ。

そんな人にオススメなのはとりあえず1日10ツイートです。

 

そもそも呟かないと他人のタイムラインに自分の投稿は表示されませんからね。

そんなもん、バッターボックスに立たないで「10点欲しい」って言ってるようなもんですから。バカか?と。

あなただって全然呟かない人のフォロワーになりたいと思いますか?思いませんよね?

だからとりあえず数打ちゃ当たる作戦で呟きまくろうぜ!!

のび太
僕は1日10ツイートを目標にしています。できる人はもっとたくさん呟いた方が良いと思う。

実際、数を意識してからかなりフォロワーさんが増えた気がします。

やっぱり思ってるだけじゃダメなんですよ。とりあえず行動にしないと結果はついてきません。

再現性のあるフォロワー獲得術はとりあえず呟くです。

ぶー太
これを意識してから30日で400人くらい増えてるブー。

 

のび太の持論「ツイッターノウハウとか意識する前に実績作ろうぜ」

ツイッターのフォロワーさんを増やそうと頑張るよりも何かで結果を出した方が話早いです。

実績を出せばその報告だけで充分にフォロワーさんが増えます。

(もちろん嘘はダメ。自分が苦しくなるだけだし、超虚しいからね。)

 

僕は独立3ヶ月で100万円稼いだって報告してからフォロワーさん増えました。

のび太
それなのに有益なことは呟いてなくてすまんな・・・

本業を頑張って、誇れる結果を作って、それからツイッターで充分いけます。

むしろそっちの方がよくない?本業でうまくいってる上にツイッターもうまくいくし。

 

結論:楽しくやれてる人がなんやかんや伸びてる

そもそもツイッターでフォロワーさん増やすよりも本業を充実させる方が大切です。

気楽にやりましょう。

楽しむことが一番だし、楽しんでる人が伸びてる気がする。

僕は戦略性とかほとんどないけど、とりあえず楽しんで呟いてます。

のび太
反応くれる人けっこう覚えてるし、みんな優しくて大好き。リプも出来るだけ全部返すし、クソみたいな会話楽しい。本来のツイッターってそういうもんだよね、いや全然知らんけどね。

 

まあそんな感じで楽しんでる人には結局勝てねえよ、って話になるんです。

無理してやるのしんどいよね。めっちゃ分かる。

楽しくやるにはフォロワー数とかいいね数とか気にしないのが一番。

自分の呟きを読み返した時に「ああ、これは俺だな」って思えるようなタイムラインを作り続けていきたいです。

 

みんなで楽しくツイッターやりましょう。ね。

 

それでは、また!

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。