人生のボーナスタイムについて




どうもこんばんは、トイレの神さまです。

嘘です、のび太(@ababaisme)です。

 

さっきお風呂でて「バカみてえに暑いな!」って全裸でウロウロしてたせいか、

今お腹が痛くて苦しんでいます。くそ!!(トイレだけに)

お腹が痛い時とか、頭が痛い時とかって「神様ごめんなさい、いい子になりますからぁ…」

って心の中で日々の行いを懺悔しちゃいませんか?これぼくだけですか?

ええ、もちろんさっきまでしっかり懺悔していました。

 

今はちょっと落ち着いたのでジャンププラス読んで、こうしてブログを書いてます。

でもよく考えたら神様に謝らなきゃいけないようなことしてないし、

なんなら真面目に頑張ってるんだから人生のボーナス的なものをよこせよ!!などと思っている。

 

神さま、ボーナスタイムはまだ??

ーーというわけで、今回は人生のボーナスタイムについて。

 

人生にはボーナスタイムが存在する

さて、先日ブログにも書きましたがメインの仕事を失いました。

【悲報】仕事が無くなりました

これに関しては「大丈夫なのか」「やっていけるのか」などいろんな声があるかと思いますが、

まあ余裕だと考えているので特に問題はないです。

 

もちろん、とは言ってもふとした時に「大丈夫かなあ」なんて考えが頭をよぎることもあります。

しかし、そんな時にぼくはこう思います。

「ボーナスタイムが終わっただけだ」と。

 

「月収が数倍になっていた半年間」はボーナスタイムだった

ここ半年間は、マリオで言うところのスター状態でした。

何も気にせず走り抜けられた特別な時間。無敵状態

それが終わってノーマルな状態に戻った。ただそれだけなのです。

 

ぼくの実力が急に低下したわけでもなく、何かとんでもない問題を起こしたわけでもなく、

ただボーナスタイムが終わっただけ。今までが特別だっただけです。

「いつかボーナスタイムは終わる」と知っていたので、ぼくは焦っていないし、慌ててもいません。

 

調子が良い時はいつまでも続かない

ビギナーズラックと言う言葉がありますが、

まさしくぼくにとってのこの半年間はビギナーズラックだったのです。

 

フリーランスとしてコネなし経験なしで独立をしたにも関わらず、

直ぐに月収がサラリーマン時代の数倍になり、7桁越えを経験しました。

ここで調子に乗る人も中にはいるのかもしれませんが、

ぼくは「どう考えても運が良かった」と本心からそう思っていました。

「これはボーナスタイムだ、ビギナーズラックだ」と思っていました。

だからその無敵状態が終わった時のことを考えて事前に色々と手を打っていたし、

スターが切れて急に慌てるような事態にも陥らずにすみました。

 

「上手くいっている時こそ、冷静にその先を見据える」

どっかの誰かが言ってそうな言葉ですが、マジでこういう姿勢は大切だなと痛感しています。

「いつか終わる」と思っているのと「フゥー!無敵〜!!」と思っているのとでは

急にボーナスタイムが終わった時に受ける衝撃はかなり違います。

 

ボーナスタイムに依存してはいけない

うまくいってる時にいかに手を動かせるか、は重要ですね。

ちょっと調子が良いからって天狗になってると痛い目を見ます。

「ボーナスタイムなんてそう長くは続かない」くらいに思っていた方が良い、マジで。

 

結局のところ、

スター1つだけより常にフラワー状態の方が人生は楽なんですよね。

(この例えわかる人いるのかな・・・)

 

とはいえ、何もせずただぼーっとしている人は、そもそもボーナスタイムにすら到達できません。

ボーナスタイムを体験できるのはある程度頑張っている人だけ。

頑張ってボーナスタイムで成長して、その後もしっかりとやっていく、するとまたボーナスタイムがやってきて・・・。

この繰り返しで貪欲に成長してくのがベストだなあと感じます。

 

スター状態じゃなくても前進することはできます。

淡々とやっていきましょう。

 

それでは、また。

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。