ツイッター運用で意識していること




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

木津歩くん(@ayumukizu)がツイッターの使い方について書いてる記事が良記事だったので、

便乗して書いてみようかと思います。

twitterの運用について考えていることあれこれ

 

つーわけで、

ぼくがツイッターを運用するにあたって意識していること。

 

1.フォロワー数で相手を判断しない

ツイッターにはフォロワー数という悪魔の数字が存在します(笑)

こいつのせいで「フォロワーが多い=スゴイ人」という評価基準が生まれ、

相手のプロフィール文やツイート内容よりも「フォロワー数」に目がいってしまう。

 

ぼくはフォロワー数で評価されるのが気に食わねえ!とフォロワー10人くらいの頃から思っていました。

なので、相手を見るときはフォロワー数に判断を左右されないよう心掛けています。

 

面白いなと感じたらフォロワー数とか関係なくいいね、RT、する。

「フォロワー多いから俺はすごい」と勘違いしている人ほど、

隠れアンチを抱えていて、何か一つミスった時に一斉攻撃されて消えていくような気がします。

 

ぼくよりフォロワー数が少ないけどぼくより断然すごい人、魅力的な人、たくさんいます。

思い違いせず、謙虚にやりたいですね。

 

2.有益な情報をツイッターに求めていない

ぼくは「有益な呟き」を求めていないので、

「この人の呟きは有益だからフォローしよう」ってことは基本的にありません。

フォローするかどうかの判断基準はあくまでも「好きかどうか」です。

 

そもそもツイッターでガチ有益な情報なんてそんな無いし、

マジモンの有益情報はフォローしていなくても誰かの「いいね、RT」でタイムラインに回ってきます。

 

そもそもぼくは有益系よりも面白系やエモ系のツイートが好きです。

その趣向が反映されているので、ぼく自身も有益なツイートはしていません。

逆に、ぼくが有益っぽい情報をつぶやいても反応が良くないんですよ。わろた。

 

そう考えたら、ぼくをずっとフォローしてくれている人たちって

ぼくに対して「有益な情報」を求めていないんですよね。

だから発信が気楽に出来るし、自分を出すだけでいいので、ものすごく良き。

 

我ながら良いペルソナ設定でツイッターやってるなと思います。

でもたまに「いい事言ったな!」ってツイートよりも

ラーメンの画像の方がいいね多い時は心折れそうになってるから。よろしくね。

 

3.他人のリアクションを気にしない

ツイッターは簡単にインプレッションやエンゲージメントを見ることができるので、

その反応率が気になってしまうのも厄介なところ。

インプレッション→ユーザーがその呟きを見た回数

エンゲージメント→ユーザーがその呟きに反応した回数

ちゃんと分析して細かく運用するにはめちゃくちゃ便利な機能なんですけど、

やっぱりここでも我々人間は「数字」を相手に一喜一憂します。

これらの反応数、特にいいねやRTの数を気にしていると消耗するんですよね〜〜。

 

ぼくは別に他人に褒められたくてツイッターやってるわけじゃないし、

言いたいことも言えないSNSなんてクソだと思ってます。

 

所詮ツイッターなんて便所の落書きだと思いませんか?

 

フリーランス界隈やブロガー界隈にいると

SNSは仕事のための武器」という意識が刷り込まれますけど、

一般的にはそんな小難しいこと考えずに好きなこと言うためのツールです。

 

便所の落書きとは言え、出来るだけおしゃれで快適な便所にしたいので、

今日もまた自分の美意識に沿ったツイートを投稿します。

 

4.「好き」と思ったら反応する

発信者が誰だとか、この人はあの人と仲が良いとか悪いとか、

こんな呟きをRTしたら◯◯さんに嫌がられるんじゃないか、とかどうでも良い。

なんでSNSで他人に媚び売らなきゃいけないんですかね。そういう人多いですよね。

 

好き!と思ったら秒で「いいね、RT」。

この程度のリアクションさえ鈍くなってしまったらいよいよヤベエだろと思います。

 

逆に大して賛同もしていないのに界隈の雰囲気で「いいね」とかしません。

本気で良いものしか良いとは言いたく無いし、応援もしたくない。

そこは馴れ合いすべきじゃないと思っている。

 

5.無駄に争わない

ぶっちゃけこいつ嫌いだわ、苦手だわって人は存在します。

しかし実害を伴わなければ言及しませんし、いちいち指摘することもありません。

 

「本質的で良いツイートは物議を醸し出す」と言いますが、これ勘違いしている人が多いなと思っていて。

  • バカなこと(暴論)言って炎上している人
  • 本質的な問題提起で賛否両論を巻き起こしている人

似ているようで両者の価値は天地ほど隔たりがあります。

前者はAHO、後者は次代を担う人なのだろうと思います。

 

ツイッターはまだ出会ってない友達を探すツール

この使い方が正しいかどうかなんてのはどうでもいい。

ただ何のためにツイッターやってるかというと

「気の合う相手と知り合いたいから」です。

 

ツイッター経由で青森十和田市で素敵な人たちと出会いました。

 

最近グイグイきてる美女まりこ様(@den_maru_t)とご飯に行けたのもツイッターの力。


(自分のTL遡るのめんどいから全員はここに載せられないけど)

今年になって出会えた人ほぼみんなネット経由。

つーかツイッター経由。ツイッターすごい。

 

そんでもって、ツイッターでの印象と出会った時の印象を比較された時に

「思ってたのと同じような人ですね」が理想なんですよ。

 

「ツイッター<リアル」だと感じられて「会ってみたら思ったより良い人ですね」は

自分の魅力をSNSでは上手に出せていないということです。要改善。

「ツイッター>リアル」で(ネットほどすごくない・面白く無い)と思われちゃうのは

ネット弁慶っぽくてダサいですよね。これはけっこう悔しい。

 

だから「ツイッター=リアル」が理想。

「ネットでもリアルでも同じですね」が良いなあと思ってる。

 

 

ーーつっても、そんな本気で頑張ろうとかいう意識もないです(クソ)

なんとなくやっている。ゆるい。

 

ツイッター頑張る!!!って人は

  • どうしてツイッターを頑張るのか?
  • 本当に頑張るべきはツイッターなのか?

をしっかり考えた方が良いと思います。

 

何事も始める時には「なぜ?」が大切。

しっかり根本を深掘りしてみましょう。

ぼくもいつかツイッターを頑張るかもしれませんが、今のところ予定なしです。

それでは、また。




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。