気が合うひとみんな同姓だったらいいのに




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

男友達も女友達も同じくらい、います。

子供の頃から男女ともに仲良い友達がいました。

妹がいたから、女の子にも普通に接することができました。

 

けれでもそのせいで「のび太は◯◯が好きなんだ」などと

ガキンチョ特有のからかいにも遭ってきました。

今でも、まあどこかでは言われているのかもしれません。

 

そういうわけもあって、男女の友情について。

 

男女の友情って成立するの?

ぼくは「男女の友情は成立する派」です。

とは言っても、そこに到達するまでには「山場」があると思っています。

 

「恋愛感情」という山を越える必要性

ぼくには親友と呼べる女友達が一人います。

小学校から現在に至るまでずっと関わり合っている女の子です。

もちろんですが、明確に「僕たちは親友だ」なんて話をしたことはありません。

そんなもん恥ずかしくてできねえ。

 

じゃあいつ頃から「親友」になったのだろうと思い返してみると、

ぼくが思うに、たぶん中学校の頃です。

小学生の時は好きでした。

子供だったからよく分からないけど、特別に好きでした。

たぶんこれは恋愛感情だったんだろうと思います。

(これマジで本人にも言ったことないかもしれん、読んでいませんように・・・)

 

小さくて、活発で、笑顔が可愛くて、なんとなくいつも見ていた。

とにかく「他の人とはなんか違う」感を抱いていました。

 

だけど中学生になって、恋愛感情という山を越える。

お互いに明確な「恋愛感情」を、他の誰かに抱いた時からでしょうか。

それまで以上にいろんな話をしました。

恋愛相談も、将来の話も、アホみたいな話も。

 

こうやって早い段階で「恋愛感情」という山場を越えたからこそ、

ぼくは今でも彼女と親友でいられるのだと思っています。

 

どちらかが好意を抱いた時点で天秤は傾く

男女の友情を語る上で避けて通れないのが「恋愛」。

 

親友になる相手ってどんな人でしょう。

「話が合う」「一緒にいて楽」「相手を信頼している」とか?

これ全部が恋愛への架け橋になりますよね。

そうなんですよ、

親友になるほど話が合う相手って恋愛対象としてもめちゃくちゃ魅力的、要素的に。

 

でもどちらかが恋愛感情を抱いた時点で、きっと関係は破綻する。

話が合って、一緒にいて気が楽で、信頼ができる相手だけど、好きになったらアウト。

この条件をクリアするのってめちゃくちゃ難しいと思いませんか。

 

恋愛が終わったその後に「友情」はあるのか?

恋人として付き合って、別れたそのあとはどうなのだろう。

元恋人が「親友」になるというパターンはあるのでしょうか。

 

友達を越えた関係を経験しているということは、

他の人が知らない「自分」を唯一知っている相手と言えます。

「友達以上」を経ているわけですもんね。

ーーとはいえ、何かがすれ違ったから破綻したわけじゃないですか、

それでも親友になることはできるのでしょうか?

 

友達に戻ることはできても、親友になるのかな。

セフレになるケースは合っても、親友になるケースは知らない。

 

別れてしばらくして、お互いにパートナーができたら、そういう展開もあるのかもしれませんね。

まあでも「元彼とは親友だから」とか言われても、うーんってなりそう(?)

 

一線を越えてから親友になるケースは?

ぶっちゃけ「10回会って話すよりも、1回セックスした方が仲良くなれるよね」とは思う。

 

「下ネタで盛り上がった相手とは直ぐに仲良くなれる」みたいな心理学と同じ。

実際に「肉体関係を持った相手のことを特別に思う、一緒にいたいと思う、愛着がわく」

といった科学的現象は実証されているそうです。

 

重要なのは「恋人関係」に発展していないという点。

あくまでも「ワンナイト」とか「セフレ」って状態からの可能性。

両者共に「恋愛感情がない」という条件が満たせたら、

意外と親友になる可能性あるんじゃないかと思う。

 

個人的には親友という関係に絶対的にタブーなのは

「肉体関係」よりも「恋愛感情」だと思う。

うまく説明はできない。でも、そういうもんだろう。

 

男女でいるだけで「噂話」されるのが不愉快

とりあえず男女でいるとすーぐ「恋愛話」へ繋げようとするヤツっているじゃないですか。

クソほど嫌いなんですよね。

学生時代からずーーっとそういうのあったもん。

 

何かと恋愛に結びつけて解釈をする「恋愛脳」な奴らがあまり得意ではない。

人生の全てが恋愛に帰結するとでも思っているかのように、

やれ好きだ、付き合ってるだ、恋だ、愛だ、とのたまう。

ちょっとうるさいから静かにしててくれよって何百回と思ってきました。

 

だから「気が合う人みんな同性ならいいのに」

まあそういうこともあり、

男女の友情はあるけどめちゃくちゃ希少性高いと思ってる。

 

男女の垣根なんて永遠になくならない、

でも世界にはめちゃくちゃに気があう女の子だってたくさんいるやん。

 

例えばお互いが「親友だ」って成り立っていたとしても、

自分や相手の恋人が「男女の友情なんて成立しない、他の男(女)と仲良くしないで欲しい」

なんて言うかもしれないでしょう。

そうやって少しずつ疎遠になることもあるでしょう?

そうやって自分達だけではどうしようも無い問題まで出てくる始末やねん。

 

何なの、マジで。

歯がゆいことって、こういうのを言うんだろうね。

難しい問題。永遠のテーマかもしれない。

 

 

皆さんはどう思いますか?

異性の親友はいますか?

 

 

なお、ぼくは女の子の友達をいくらつくっても何ら問題ない環境なので、

仲良くなれるとしたら、それはとても嬉しいです。

言うまでもなく男友達もね。

 

ここで語っている「男・女」というのは心のありようを指しているので、

性に対する変なアンチは送ってこないでね。

ぼくには男性の体で生まれた女友達も、女性の体で生まれた男友達もいます。

 

 

それでは、また。

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。