継続さえしていれば絶対に勝てると思う




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

皆さんは、絶対に成果が出る方法って知っていますか?

それは「継続して動くこと」です。

 

こんなの当然だと思いますか?

でもそんな「当然のこと」を出来る人がめちゃくちゃ少ないので、

しっかり継続している人はそれだけで必ず日の目を浴びるんです。

のび太
絶対だ、継続すれば絶対にいつかうまくいく!

 

「継続は力なり」ってマジだった

「継続は力なり」

この言葉、小学生の頃から知っていたのに、

ここ最近になって「そういうことだったんだな」と腑に落ちました。

 

継続をすることの重要性と、その難しさについて

僕はフリーランスになってから強く実感しています。

 

動き出せる人間は10人に1人

のび太
ほとんどの人は重たい腰を上げられない

「◯◯さんの本を読んで〜」

「◯◯さんの動画を見て〜」

「◯◯さんのセミナーに参加して〜」

そうやってキッカケとなる何かを経て、人間は「やるぞ!!」と奮起します。

みんな簡単に影響されるんですよね。呆気なくモチベーションを引き上げられます。

でも、寝て朝起きたらもうそのモチベーション残ってません。

 

ぼくも仕事やフリーランスとしての働き方について相談や質問を受けることが多くなりましたが、

そうやって尋ねる人の中で実際に行動するのは10人に1人くらいです。

 

だから動き出せばそれだけで10人に1人の逸材です。

 

継続できる人間は1000人に1人

のび太
行動を継続できるのは更に一握りの人間だけです。

動き出せる人は10人に1人。

そして、それを継続できるのは1000人に1人くらいです。

もうこの時点でほとんどの人間が篩に掛けられて脱落します。

 

「会社に務める」とか「毎日ご飯を食べる」とか、

そういう組織的・生物学的に義務化されたものなら継続率は高いと思います。

でも自分で自分に課したルールや習慣を継続するのはめちゃくちゃ難しい。

 

ブログを毎日書くとか、動画を毎日アップロードするとか、

そういう「誰かに強制されたわけではない活動」を続けられる人は本当にめちゃくちゃ少ない。

めちゃくちゃに難しいんですよね。

 

陽の目を浴びている全ての人は「継続」の上に立っている

これは断言できるんですけど、

第一線で活躍している人たちはみんな行動を「継続」しています。

 

テレビに出ている芸能人の方も、出版をしている著書の方も、

オリンピック選手も、どっかの社長も、学年一位の成績のあの子も、

その規模感や世界は違えども、必ず「行動を続けている」。

「辛くても苦しくても自分に課したルールを徹底して守り抜ける人」はめちゃくちゃ強いです。

 

誰もが知る天才画家パブロ・ピカソが生涯で描いた作品数は14万7800点。

現代を代表する音楽家 久石譲さんの楽曲は公開しているだけでも1000曲以上。

日本が生んだ天才プロ野球選手のイチローさんは、3歳から現在に至るまでたゆまぬ練習を継続しています。

 

「◯ヶ月も継続してるけどいまだにブログのPV上がりません」

「◯記事書いてるけど記事単価が上がりません」という人は継続期間が足りていないんだと思います。

そのまま続けてください、絶対に成果は追いついてきます。

 

YOUTUBERとして活動している「こじらせギャング」のほなちゃん、こにこな。

彼らはかれこれ2ヶ月以上、毎日YOUTUBEに動画投稿をしている。

模索しながらも継続している、本当にすげえよ。

やばい。めちゃくちゃ尊敬する。

 

居候男子として日本各地で生活をしている歩くんも、ブログをもう半年以上毎日更新している。

歩くんの文章は魅力的だし、彼の人となりがすごく出ているなと思う。

それを毎日だぜ。やばい。めちゃくちゃ尊敬する。

 

継続すれば「勝ち」である

「成功」とか「勝ち」とかいう言葉の意味は人によって異なるけど、

少なくともぼくはまだそのどちらも手に入れてはいない。

その理由は「継続がまだ足りていないから」。

淡々と、息をするかのように行動を続けていくことでいつか「勝ち」に触れられる。

そう信じているし、そうでなければ困るし、そうに決まっている。

 

あなたが「自分はまだ勝っていない」と感じるのであれば、継続しよう。

少なくとも、ぼくはそうする。

誰に報告する必要もない、マウントをとる必要もない。

ぼくは行動を続けて絶対にいつか「勝ち」に触れてみせる。

 


 

それでは、また。

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。