占い師のコーチングを受けた話




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

お友達にしてライバル(だと思っている)

まさみん(@MASAMI_ism)に占い&コーチングを受けてきました。

 

今の感覚を忘れないうちに記事書いておきます。

 

いつだって小さな不安を持っている

 

ぼくは今月の頭に仕事を失い、

それからここまでの20日間くらいマネタイズと関係のない活動をしています。

【悲報】仕事が無くなりました

 

現在の自分の行動内容に関しては、特に疑う余地はありません。

それでもやっぱり「この方法で大丈夫だろうか?」という不安は心のどこかに常にあって。

 

3次元の努力が成果になるまでには、それなりに時差があるじゃないですか。

「現在の努力がどんな成果を見出すか」

その答え合わせができるのは、いつだって少し先の未来なわけですからね。

 

そこで赤ペン握ってマルバツをつけ始めて、

もしも過去の自分の行動がバツばかりだったらどうしよう、、、。

そんな思いが少なからずあるわけです。

 

これはサラリーマンとかフリーランスとか関係なく、

先の見えない未来に不安を抱くなんて人間として当然の感情の揺れだと思っています。

 

結論から言うと、まさみんと話してこの「揺れ」がおさまった感じ。

 

(比喩表現ばかりで曖昧だね)

もっとシンプルに分かりやすく言うと、思考がクリアになった。

 

自分の口にした言葉で自分を認識する

 

誰かと話すということは、イコールで自分との対話でもあるよね。

 

「どうして◯◯なのか」を他人に説明するために、

それまで考えたことすらなかった自分の思考に初めて論理を立てる。

それを口にして相手に説明することで、自分のことをもっと深く理解する。

 

「どうして?」「なぜ?」

そういう要素の因数分解。

自分の内にあったものを咀嚼して、より明確に自分の中に落とし込む。

これを他人に行うのがコーチングという分野のスキルです。

 

んでもって、占いというアプローチを組み込んでコーチングされるとすごい。

モヤモヤがスッと自分の中で腑に落ちる瞬間があります。

 

スピリチュアルそんな得意じゃないけど

 

ぶっちゃけぼくはスピリチュアルとか全然詳しくないし、

言うなら今までの人生で興味を持ったこともなかったんだけど、

いち友達からのコーチングってめちゃくちゃ受け入れやすい。

そして、ものすごく助かったなと感じています。

 

特にまさみんは「スピリチュアルが~前世が~」とか言わないし、

おもっくそリアリティ溢れる人間だからこその信頼感がある。

(占い師だけどめっちゃくちゃ現実思考なのがとても良き)

話がしやすい、受け入れやすい、現実的アドバイスを持ち合わせている。

 

この占いの内容に関してはまた別途で書くと思うけど、とにかく今ぼくは燃えている。

燃えた炎を維持できるよう、薪をくべて酸素を送り込み続けようと思う。

 

自分にはもっと人と接する機会が必要だと思った

今回まさみんと話してみて、ぼくには他人と話す機会が圧倒的に足りていないなと感じた。

相談するとか、悩みを打ち明けるとか、

そういう頼りにしたい系の話ではなくて。

純粋に「コミュニケーション」の機会をもっと増やしていかなければなと思う。

 

ぼくはひとが好きだし、他人の話を聞くことが好きだし、自分が話をすることも好きだ。

それなのにフリーランスになった為に家にいることが増え、

家族以外の他人とのコミュニケーションが不足している。

 

これは地方フリーランス(クソ田舎)の手痛い部分かもしれない。

もっと他人と関わり合わないといけないなと痛感した。

 

そして、そうやって多くの人と関わり合うためにも、

より自分を磨いていかなければいけないと感じている。

もっと研ぎ澄ませていきたい。

 

そうやってもっとたくさんの人に見てもらいたい。

たくさんの人に知ってもらいたい。

ぼくはもっとめちゃくちゃに目立ちたい。

 

 

それでは、また。




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。