肩書きを名乗っていくという話




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

ぼくは独立してからずっと、なんの肩書きも名乗らずに活動をしています。

「名前@◯◯」みたいなの付けずにこれまでやってきました。

 

・・・が、ようやく自分の活動の主軸に置きたいものが固まりました。

ですので、これからはちゃんと肩書きを名乗っていこうと決意しました。

(そんな大げさな話じゃないんだけどね)

 

のび太、「妄想作家」になるってよ。

と言うわけで、満を辞して考え抜いたぼくの肩書きがこちら。

「妄想作家」

だ、ダセエ〜〜〜!!!

 

「なんでそんなダサいねん」

「もうちょっとなんかあったでしょ」

そんな声もあるかもしれませんが、ぼくは声を大にして言いたい。

のび太
かっこよすぎると照れるじゃん?

 

いやね、聞いて欲しい本当に。他にも色々考えたんですよ。

「妄想アウトプッター」
→往年のボカロ曲みたいでダセエ

「マルチクリエイター」
→なんか普通すぎる

「田舎っぺクリエイター」
→とりあえずなげえ

と言うことで「妄想作家」になりました。

全部漢字ってイケてるよね。

「作家」って定義の広い言葉で、

この一言だけで「複数の活動をしているマルチクリエイター」感が出るのが個人的にはナイスやんけ!って思っている。

 

クリエイターとして認識されたい

そもそもどうして急に、しかも12月って言う1年の終わりかけのこの時期にわざわざ肩書きなんて設定し始めたのか?って話をさせて下さい。

 

ぼくは独立してから半年間、ライターとしての活動をメインに行なっていました。

まあ、これは活動っていうか仕事ですよね。仕事。稼ぐ方法がライティングだった。

そんで、なんか調子よく波に乗れて月収7桁とかになっちゃったのもあって、

自他共に「のび太=ライター」っていうイメージが定着化していた

でも、半年がたった今改めて考えた時に、

ぼくはそもそもライターを目指して独立したわけじゃないってことに気が付きました。

 

今までも別にそんなに堂々と「ライターです(キリッ)」って名乗ったことはなかったと思うんですけど、

ここで改めてしっかり肩書きを名乗っておこうと思い、今回の肩書きに至ります。

「なりたい自分はまず名乗る!!」ですね。

 

ぼくはこれからクリエイターとしてちゃんと自分の作品を世に出していくし、

そういう表現者として世間に認識されたいと思っているので「作家」として活動します。

 

まとめ

ちょっと気取ってもう少し講釈たれようかなと思いましたが、

そういうのはちゃんと活動を軌道にのせてからにします。

何者でもないメガネ小僧がペラペラ偉そうに語っても仕方がないンゴ。

 

ぼくがマジでだせえなと思うのは

クリエイター名乗ってるのに作品のポートフォリオ一切なくて

「お前どんな作品作ってんねん・・・」っていうやつらです。

 

そうならないように、ダサくても愚直に作品を公開しまくります。

よろしくお願いします。

 

 

それでは、また。

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。