みんなの健康にコミットする!腹筋のお兄さんよこさんインタビュー




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

腹筋のお兄さん「よこさん(@yokoi3710 )」にパーソナルトレーニングをしていただきました。

Twitter @yokoi3710 

ブログ MIRACL BODY

 

かれこれ何年も運動とは無縁の生活を送っているナマケモノのぼくにとって、とても新鮮かつキツイ1時間となりました。

いかに自分の体がイケてないか、改めて痛感した次第です。

 

ぼくがトレーニングに苦しんでいる姿はこちらからご覧いただけます。

 

トレーニング終了後、バキバキになった体でよこさんにインタビューをさせていただきました。

 

腹筋のお兄さんとしての活動

のび太

改めまして、本日はよろしくお願いします。

よこさん

よろしくお願いします。

のび太

早速ですが、よこさんがパーソナルトレーニングを始めたのはいつ頃なんですか?

よこさん

正式に募集を始めたのは2ヶ月前くらいですね。それまではやるサロンの中で格安でお試しでやっていて、今年4月に初めてサロン外で募集しました。

ツイッターでのブランディングの効果もあってか、20人以上の希望者がきてくれたんですよ。

しかも女性がほとんどでした(ドヤ)

そういう何回かの施策を経て、正式リリースが2ヶ月前くらいですね。

のび太

女性からの募集が殺到ってすごい・・・!

健全で真面目なよこさんだからこそ男女問わず多くの希望者が集まったんでしょうね(鼻の下伸びてるぞ)

現在はパーソナルトレーニングの活動がメインなんですか?

よこさん

そうですね。ぼくは今も夜間で学校に通っているので、日中にパーソナルトレーニングの依頼を受けて夜には学校へ行くというサイクルです。

あとはイベントに参加したり、セミナーで講師をしたり、今年ははあちゅうサロンともコラボしてイベントを主催しました。だんだん活動も広がってきましたね。

 

サッカー少年、スポーツトレーナーを目指す

のび太

よこさんは元々パーソナルトレーナーを目指していたんですか?

よこさん

最初は全く考えていませんでした。色々あって現在に至るという感じですね。

ぼく、高校を卒業してから2つの学校に通っているんですよ。1つは今の学校なんですけど、最初はスポーツトレーナーを要請する専門学校に通っていたんです。

もともとはスポーツトレーナーを目指していました。

のび太

スポーツトレーナーとは・・・?(無知)

よこさん

スポーツ選手のサポートをする人ですね。

チームに専属でいるような、テーピング巻いたりアドバイスをする、メディカル系やフィジカル系のトレーナーです。

ぼくはJリーグチームのスポーツトレーナーになりたかったんですよ。

のび太

なるほど、かなり専門的なお仕事ですね。

よこさん

もともと15年間サッカーをやっていたんですけど、そうなるとやっぱり「プロになりたいな」って思うわけですよ。

でも段々と現実が見えてきて「これはプロ選手は無理だ」と(笑)

でもやっぱりスポーツには携わりたい!それならトレーナーだ!という流れでしたね。

あと単純にスーツ着たくなかったんですよ(笑)

サラリーマンになりたくなかった。

 

(確かによこさんにスーツは窮屈そうである)

よこさん

スポーツトレーナーの学校に2年間通い、それから医学療法師の資格を取るために医療系学校へ進学しました。

スポーツトレーナーとしてやっていくためには医学系の資格も取っておこうと思ったんです。

のび太

スポーツトレーナーって体を動かすイメージなので肉体強化が重要なのかと思っていましたが、勉強することもたくさんあるんですね(小並感)

 

予防医療の重要性に気がつく

スポーツトレーナーを目指し勉学に励むよこさん。
そんな彼に転機が訪れたのはーー?

よこさん

ちょうど卒業を控えた2月頃、新設される病院からトレーナー募集の連絡が学校に来たんです。

でもその時期ってみんな既に就活して内定をもらっちゃってるじゃないですか。

でも、ぼくは医療学校への進学が決まっていたのでそもそも就活をしていなかったんですよ。

医療学校は夜間なので昼間にジムのアルバイトを続ければいいかなと思っていて。

そこで学校で「誰か就職口が決まってないやつはいないか」「横井、お前就活してないだろ、行ってこい」という話になり・・・。

のび太

予想していない展開ですね。

よこさん

「これから医療の勉強するし、病院で働きながら学校に通えたらそれはそれで良い経験になるかな」と思って快諾しました。

ジムのバイトを辞めて病院でバイトをしようと。

そうしたら「正社員じゃないと無理」と言われ、面接から4日で正社員としての採用が決まりました(笑)

のび太

トントン拍子で正社員登用ですね。

よこさん

そこから患者さんのリハビリを補助すること2年半、そうやっていくうちにスポーツ選手よりも一般の人をどうにかしないと日本やばいなと思ったんですよ。

脳梗塞だったり動脈硬化だったり、糖尿病だったり、入院してくる人が生活習慣病ばかりなんです。

今日本の医療もやばいし、医療費がパンク寸前。これはちょっと予防医療を進めないといかん!と方向転換して、一般の人を病気にさせない活動をしていこう!と。

のび太

病院で働くことで自分の将来を考え直すくらいの衝撃を受けたんですね。

よこさん

かなり衝撃を受けましたね。

加齢によって膝が変形して〜とか仕方ない部分ももちろんありますけど、脳梗塞とか糖尿病は注意していたら防げた可能性が高い。

不摂生で不健康な生活を繰り返したことでそうなってしまった人があまりにも多かったんです。

のび太

耳が痛い。

よこさん

一回病気にならないと健康の大切さになかなか気づけないってのがもどかしいので、それはどうにかしないとなって模索している最中ですね。

その布石としてパーソナルトレーニングをはじめました。

一対一でこうやって話せるし、予防医療を進めるための1つの手段だと思います。

 

予防医療を広めるための「健康オンラインサロン」

のび太

よこさんの今後の活動について教えて下さい。

名前

これからはパーソナルトレーニングを続けつつ、年明けにオンラインサロンを始める予定です!

のび太

最近よこさんをはじめ健康系の発信をしてくれる人を見かけることが増えて、自分も健康について気をつけないとなあと思わされることが増えました。

とても良い傾向だなと思います。

よこさん

本当に、病院という箱の中だけで発信していてもダメなんですよ。

病気になった人をいくら健康に戻せたとしてもそれはマイナスをゼロにしただけですから、そもそもマイナスにしないための活動が大切ですね。

日本は余計なことにお金を使いすぎているんですよ。

フィットネスで済むことを整形外科のクリニックに通ってマッサージしてもらって「痛みとれた」って、それを毎日繰り返したり。おじいちゃんおばあちゃんとか。

そういう事実を病院は言わないから、こうして個人で発信する事の重要性を感じています。

のび太

お医者さんが注意喚起できるのって、病気になって病院に来た人だけですもんね。

予防医療に関しては、確かに個人が発信していく事の意義が大きいと思います。

よこさん

僕は健康を最高のステータスにしたいんですよ。

ルイヴィトン持ってるとかタワマンに住んでるとかどうでもよくて、そんなことよりも「健康である」ということが最高のステータス・最高のアクセサリーにしたいんです。

ブランド「KENKO」みたいな。

 

 

※ イメージ図です。

 

のび太

「健康は最高のステータス」って名言や・・・。

確かにおっしゃる通りで、人って健康のありがたみをすぐ忘れるんですよね。

よこさん

まあ仕方ないんですけどね。

これは常々思ってるんですけど、いくら健康になりましょうっていってもやらないんですよ。

「何が健康なのか」って漠然としてますしね。

のび太

そういう内容をプロに聞けるって、とても有意義なサロンになりそう。

よこさん

いま考えているのは、いかにして「健康」について注目してもらうかってところです。

最初は承認欲求から入るしかないなと思っていて。

痩せたい、モテたい、マイナス5歳の体になりたいとか。

ダイエットの広告もそういう感じですよね、ビーチで主役になりましょう!みたいな。

そこで「やろう!」って初速をつける感じ。

のび太

ああ〜、そういうのに直ぐ吸い寄せるので良くわかります。

よこさん

ただ、そうやって承認欲求で行動すると目的が達成されると終わっちゃうんですよ。

ダイエットなんてまさにその典型例で、痩せたらおしまい。それが目的になってしまっている。

のび太

なるほど。思い当たる節がありすぎる・・・。

よこさん

だから更に意識したいのが「エンタメ」です。

ポケモンGOってすごいんですよ、歩かないとまず進まないし、バトルあり、コレクション要素あり。歩けば健康増進になりますしね。

こういうヘルスとエンタメが融合したものって素晴らしいと思うんですよ。

最近流行の暗闇エクササイズとかもそうですよね。闇の中でEDM流しながらペダル漕ぐ!みたいな。

のび太

楽しみながら健康的になれるって確かに僕みたいなナマケモノの入り口としてはありがたいかも。

よこさん

楽しいことなら続けられるじゃないですか。

そこでコミュニティが生まれて輪が広がっていく。それをオンラインサロンで実現していきたい。

最初は美容という承認欲求から入ってもらって、そこから楽しく続けられる仕組みづくりを目指しています。

のび太

今日実際にパーソナルトレーニングを受けさせて頂きましたけど、

確かにあの内容なら家で自分でも繰り返しできますね。

よこさん

パーソナルトレーナーに頼りきってしまうのもダメなんですよ。

ジムに行かないとできない、トレーナーがいないとできない、っていう状態にならないように、自分で考えて健康を意識してもらうきっかけになりたいです。

その入り口としてパーソナルトレーナーを利用してもらって、ある程度自分でもわかるようになったらそこからは自分で動いて欲しい。

それでまた分からないことや困ったことがあったらパーソナルトレーナーを使ってもらう、そんな流れを作りたいです。

 

クリスマスシーズンだから水を飲め!!

のび太

いやー、健康オンラインサロンは本当に有益そうだなあ。

身体を動かすトレーニングに関してはよこさんがいるし、

他にも管理栄養士さんと女医さんが一緒にサロンオーナーをするんですよね?

よこさん

そうです!健康についていろんな角度から情報発信、アドバイスできるオンラインサロンにしていきます。

のび太

ちなみになんですけど、太り気味の僕はまず何をしたらいいですか?

よこさん

のび太さんの場合は自宅でPC前での作業が多いと思うので、やっぱり適度な運動は大切だと思います。

歩くだけとかでも全然違いますよ。

のび太

やはり運動ですね・・・。

 

 

以前ダイエット企画でトレーニングをした時の図。

僕は意識が朦朧として死ぬほど疲弊しきっています。

 

よこさん

あとは食事も大切です。摂取するもので身体は形作られていきますからね。

のび太

デブから質問なんですけど、冬でも水分はいっぱい摂取した方がいいんですか?

よこさん

もちろんです、ベストなのはやっぱり「水」ですね。たくさん水を飲んだ方が良いですよ。

結構飲んでいない人が多いですけど体の60パーセントは水ですし、血液は口から飲んでる水でつくられますからね。

のび太

なるほど。

よこさん

今日飲んだ水が明日出るわけじゃないですし。

新しい水が入ってこないと体内では古い水を使いまわしますからね。

のび太

ちゃんと水は飲むようにします。

よこさん

特にこれからクリスマスシーズンじゃないですか。

皆さん熱いキスをたくさんすると思うんですけど

じゃあその唾液、いつの水?みたいな話になりますよね。

のび太

・・・。

 

 

ほうれん草食べながら何言ってんだ。

 

クリスマスにチュッチュする予定がなくても水はしっかり飲むよう心がけましょう。

 

みんなが健康について考えるキッカケを作りたい!

よこさん

老後のために一生懸命お金を貯金するのもいいんですけど、それと同じように健康も貯めておかないといけないですよね。

一生懸命貯めたお金を自分の不健康な体のために使うなんて勿体無いじゃないですか。

のび太

うおお、だらしないこの贅肉にめちゃくちゃ刺さる言葉・・・。

年取ってからも旅行したり美味しいもの食べたりしたいじゃないですか。

そのためには、若いうちからの健康意識がかなり大切ですからね。

今お話しした僕のやりたいことはただ病院で働いているだけでは絶対に達成できないことなので、僕も今年度で学校を卒業したら晴れてフリーランスとして頑張っていきます。

のび太

覚悟のほどが垣間見えますね。

よこさん

学校は「なんのために資格とったんだ?就職しろよ」みたいな温度感ですけどね(笑)

のび太

いや、でもこの活動には本当に大義を感じます!!

よこさん

人が衰えて死ぬことは避けられないけど、それをいかに遅らせられるかって大切じゃないですか。

偉大なことを成し遂げたって死んでしまったら自分じゃ分からないですもん。

いくら生きていてもずーっとベッドの上で動けないなんて悲しいじゃないですか。

のび太

おっしゃる通り。

よこさん

どうせなら老衰したいですよね。でも老衰って全体の死因のたった数%なんですよ。

ほとんどの人は病気で無くなっていますから、実は老衰ってかなり難易度が高いんです。

天寿を全うするっていうことがどれだけ難しいことか・・・。そして、このゴールを目指したいなってのが僕の中にありますね。

のび太

僕の人生の目標にもたった今「老衰」が加わりました。

よこさん

本当にそうですよね!ぜひ達成しましょう!

のび太

よこさんの今後の活動楽しみです。またぜひ一緒に運動させてください!

よこさん

僕は少しでも多くの人に医療予防を広げていけるよう頑張ります!

頑張っていれば女の子とも仲良くなれるし。へへへ・・・

あっ、今のは下心が出たのでカットでお願いします。

のび太

ブランディングがぶれるので、カットしておきますね。

本日はどうもありがとうございました!

よこさん

ありがとうございました!!

 

 

腹筋お兄さんpresents「パーソナルトレーニング」について

YOUTUBEの健康チャンネルや本屋さんに並んでいる健康本など、

トレーニングに関する情報というのは探せば簡単に見つかります。

 

しかし、果たしてそれが自分に合っているトレーニングなのか?

見よう見まねで動いているけど本当に効果的なトレーニングになっているのか?

素人にはその判断が難しいんですよね・・・。

 

そんな時こそパーソナルトレーニング!!

自分の体の状態に合わせて適切なメニューを組んでもらえるので、

誰でも自分にぴったりの効果的な運動が可能です!

個人に対して向き合ってくれるパーソナルトレーニングの醍醐味と言えるでしょう。

(ちなみにぼくは運動不足すぎて初歩中の初歩中の初歩のメニューだったらしいよ)

 

ご興味がある方はぜひこちらをご参照ください。

 

よこさんへのQ&A

人生を変えたエピソードは?

よこさん

やはり病院勤務の経験ですね。

スポーツトレーナーを目指していた自分が予防医療を広めることを決心したキッカケなので、

あの経験が今の自分に大きな影響を与えてくれたなと思います。

ある時に、一家の大黒柱であるお父さんが脳梗塞で入院してきたんですよ。

その方が病室で我が子の写真を見ながら泣いていたんですよね・・・。

体が麻痺して動けないから、写真も自分では手に取れないんです。

その姿を見て、「やらなきゃいかん!」と思いました。

好きなものは何ですか?

1、食事の話

よこさん

プロテイン。

のび太

ブランディング入ってるやろ!

よこさん

エイヒレですね(笑)

最後の晩餐なにを食べるかって言われたらエイヒレ食べます。

エイヒレが美味しい居酒屋はだいたい当たりです。

2、お酒の話

よこさん

果実酒が好きです、梅酒のロックとか。

結構お酒強い方だと思います、テキーラショットで5杯とかは余裕ですね。

3、音楽の話

よこさん

宇多田ヒカルとか好きです。

ライブ行ったことないので一度行ってみたいです。

イチオシの曲はキングダムハーツ主題歌の「光」ですね!

あとはヒーローの「Can You Keep A Secret」も好き。

 

4、本の話

よこさん

「スイッチを押す時」が好きです。

何度読んでも泣けますね・・・。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スイッチを押すとき 他一篇 (河出文庫) [ 山田悠介 ]
価格:648円(税込、送料無料) (2018/12/20時点)

楽天で購入

 

5、場所の話

よこさん

大手町ですね。

街並みも好きですけど、大手町駅の中にある「大手森」っていうスペースが好きなんですよ。

このデザインがすごい好きなんですよね。

日本経済の中心に立っている気がして「これからやってやろう!」みたいな気持ちになれますね(笑)

6、好きな女性のタイプは?

よこさん

何かに向かって頑張っている人ですね。

スポーツが好きな人だとなお良し!!

7、今はまっているものは?

よこさん

うーん・・・

筋トレを除いたらアマゾンプライムビデオですね。

最近「テニスの王子様」が追加されたのでずっとみてます(笑)

 

インタビューを終えて(のび太の感想)

よこさんって真面目そうに見えるじゃないですか?

真面目です。

でもかなりユーモラスな真面目筋肉です。

 

その物静かな佇まいの中には燃える闘志が垣間見えます。

誠実な青年なので周囲からの信頼も厚く、クライアントさんからの評判も良いトップオブ筋肉。

それが腹筋のお兄さんの真の姿でした。

 

今後の活躍にも要注目です!!

ぼくもよこさんからの学びを糧に痩せます。

Twitter @yokoi3710 

ブログ MIRACL BODY

 

よこさん、ありがとうございました!!

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。