そこのダメ人間、ちょっとこっち来いよ。




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

のび太
煽ってるタイトルでごめんね。

突然ですがぼくはダメ人間です。

 

どれくらいダメ人間かと言うと、

明日から頑張ろうと思ってもう20年くらい頑張れていない、そんなダメ人間です。

思えば小学生の頃から「明日から頑張ろう」と心に誓っていました。

もう26歳も終わりますが、未だに頑張った記憶がありません。

 

今日はそんなダメ人間のたわ言を聞いてくれ。



「社会的評価」と「自己評価」

ここでひとつ確認しておきたいことがあります。

自分がダメかどうかを決めるのは、他人ではなく自分自身だということです。

 

ぼくは学校の成績は良かったし、会社員になってからの成績も良かったし、どちらかといえば社交的だし、友達も人並みにいるし、こういった点から判断すると世間一般的な評価としては「まあ良い」、或いは「普通」くらいであると自負しています。

 

しかし、それとこれとは話が全く違います。

ぼくがダメかどうかを決めるのは、他ならぬぼく自身だからです。

 

他人から見てどれだけ努力しているように見えても、どれだけ結果を出しているように見えても、真に努力したかどうかの判断ができるのは自分だけです。

 

だから言えるのですが、ぼくはダメ人間です。

 

幸か不幸か、何となくのらりくらりと生きるのが上手でした。

特に無理をしたこともないし、相手の顔色を伺った覚えもありませんが、なんか上手いことやってこれてしまいました。

それだけなのです。ぼくは本当にそれだけ。

自分がいかに怠け者か、だらしないか、それは他の誰よりもぼくが一番よく知っています。

それ故に、冷静かつ適正な陪審員として自己評価ができます。ぼくはこの26年間ずっとダメダメでした。

 

のび太
あなたは、どうでしょうか。

 

社会的評価と自己評価。

この2つは分断し、全くの別物として考える必要があります。

社会的に(つまり相対的に)どれだけ良い評価をつけてもらえたとしても、自己評価がそれに伴わなければ人生にはモヤがかかります。少なくともぼくはそうです。

 

「のび太は頑張ってる」「すごい」「きっと上手くいくよ」

そういった言葉をもらえた時、ぼくは嬉しくて頑張ろうという気持ちになります。ありがたい。これは本心です。褒められて嫌な気分になることなんてありません。

 

けれど、その一方で

「ぜんぜん頑張れてないなあ」「すごくないよ」「こんなレベルじゃ何にもならない」と、冷静に自己評価を下す自分もたしかに存在します。

 

社会的評価と、自己評価。

どちらが大切かと言われたらどちらもバランス良く良い点数を取るのが理想的です。

しかし、現在の自分にとって重要なのは【自己評価】の方なんじゃないかと、そう思います。

 

 

社会的評価と自己評価のギャップ

社会的評価>自己評価

のび太
この状態だと勘違いするんですよ。

60%の力でもそれなりに褒めてもらえる、それなら今のままでいいや~って。

驕りが生まれます。ぼくはそうでした。

それでも世間的には良いとされるので、自分さえ良ければずっとこの状態でも良いんだとは思います。

 

でも、ふとした時に気付いてしまう。

「あ、おれサボってんな。これが全開ではないもんな」。

その時に生まれる自分に対する苛立ち、焦り、これがけっこう厄介。

 

今まで頑張ることを放棄していたぼくは、努力するために必要な筋肉が衰退していてぜんぜん頑張れないわけですよね。

ちょっと1日頑張ったら、次の日には筋肉痛。

「昨日頑張ったし、今日は休もうかな」なんて甘い考えが顔を出すのです。どうしようもねえよ。

自己評価60点なのに社会的評価80点だったら、まあサボりますよね。

この点数のギャップをどれだけ縮めていけるか、それが大切なんじゃないかと考えます。

 

逆に自分では90点くらいのパワーで挑んでいるのに、いつまでも社会的に50点しかもらえないそんな状態が続くのも辛いですよね。

このパターンも往々にしてあることだと思います。

世界に認められない感覚、こっちもかなりしんどい。頑張る方法を改善する必要があるでしょう。

 

まとめ

重ねて宣言しますが、ぼくはダメ人間です。

誰がなんと言ってくれようとも、ぼくはそこまで頑張っちゃいないのです。

 

このままでも生きてはいけると思うんですが、この事実に気づいてしまった時点でもうぼくは逃げられないなと思いました。自分を騙すのはとても難しい。きっと事あるごとに「あ、おれ頑張ってないな」と自分のダメっぷりを思い出して、嫌な気持ちになるでしょう。

これから何年生きられるかは分かりませんが、そんな感じで自分のダメっぷりを嘆いたまま生きていくのはとても辛いし、悲しいし、きっと未練が残ります。

自分を過小評価しているわけでもありません。自分はもっともっと頑張れるはずだと信じている。それ故に「今のおれは頑張れていないな」と感じるのです。自分のこと大好きだもん、お前もっとやれんだろサボってんじゃねえよ、って感じなのです。

 

あなたはどうですか。

正当な評価を下せるのは、いつだって自分自身です。いまの自分は何点ですか?

 

 

ぼくはダメ人間です。でも、このままナアナアで生きていたくないので頑張ります。

毎日継続してやっていくことを5つ目標立てました。

  • 短編小説の更新
  • イラストエッセイ
  • コラム
  • ダイエット記録
  • VLOG

クリエイティブに生きていきたいので、毎日、自分の作品を創出します。

この継続が実を結ぶか、無駄な努力となるか、それは後になってみないと分かりません。

分からないから続けなくてはいけない。

やっていきます。

 

 

おい、そこのダメ人間。

一緒に頑張ろうぜ。

 

 

それでは、また。




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。