元読書オタクの僕がオススメする!青春活劇3選




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

読書好きで学生時代には週一ペースで小説を読み漁っていた僕が勝手にオススメの書籍を紹介します。

(自己啓発系の本は読まないので詳しくない)

僕は小説を楽しんで「俺もこんな生活に身を置きたいな」とか本気で考えているちょっと危ない系の人間です。

皆さんもぜひ魅了されて危ない系の人間になりましょう。

 

ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)

 

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていないー。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。【内容情報】(「BOOK」データベースより)

 

伊坂節が炸裂しまくりの一作。殺人鬼もちゃんと出てきます。

心地よい伏線の数々に終始「おお・・・」と感嘆しっぱなしのスリル満点逃走劇。

「何が起きてるのか分からない」状態から始まる唐突な非日常。

ビートルズの楽曲「ゴールデンスランバー」になぞらえて進む物語。

この一冊を読むときは是非ともビートルズをお供にご拝読下さい。

 

同作は2010年に映像化もしています。

主演を堺雅人、竹内結子、香川照之、劇団ひとり、濱田岳、相武紗季、伊東四朗・・・

超豪華俳優陣における映像傑作ですぜ!!

 

屋上ミサイル(山下貴光)

「読みはじめてすぐ、今回の大賞はこれだ!と確信した」と選考委員に言わしめた、第7回『このミス』大賞受賞作がいよいよ文庫化です!美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこでリーゼント頭の不良・国重嘉人、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望をもつ平原啓太と知り合う。国重の強引な提案で、「屋上部」を結成した4人は、偽の神様を騙る通り魔、ストーカー、絵画詐欺、殺し屋との遭遇など、屋上の平和を脅かす事件に次々と巻き込まれていく。最良のライトノベル的楽しさに満ちた、青春ミステリー。【内容情報】(楽天紹介文より)

 

僕、根本的に青春活劇が好きなんですよね。

こちらも高校生の時に読みました。

 

「このミステリーがすごい」大賞。

幾つかの事件が同時進行していって最後には全てがカッチリとハマる。。。的な!

読後感も最高の、「青春いいなあ」って思える作品です。

シュールな状況設定や、主人公たちのほのぼのした会話のやり取りが本当に心地よい。

前述したゴールデンスランバーが楽しめる人なら、この作品も気に入るはず!

 

レヴォリューションNo.3(金城一紀)

「君たち、世界を変えてみたくはないか?」オチコボレ男子高に通い、死んだような毎日を送っていた「僕たち」は生物教師ドクター・モローの言葉で突如生き返り、世界を変えるために行動を開始する。その方法はー難攻不落のお嬢様女子高の学園祭に潜入してナンパをすること!果たして「僕たち」の潜入作戦は成功するのだろうか!?革命的おバカストーリーが炸裂する、ザ・ゾンビーズ・シリーズ第1弾。【内容情報】(「BOOK」データベースより)

内容情報を読んだだけで「あ、楽しそう」ってなりませんか!?

 

お馬鹿な事をクソ真面目に頑張る男子高生たちがすごい格好いいんですよ。

しかも一見ただバカをやるだけの作品みたいに思うじゃないですか?

泣けるんです。。。

 

このゾンビーズシリーズには続編があってそれぞれの物語で主人公が変わります。

個性豊かなメンバーたちをきっと愛さずにはいられないと思います。

 

 

以上、僕がオススメする青春活劇3選でした!!

読書のいいところは時間も場所も関係なく世界観にどっぷり浸かれるところです、

出掛けずとも、年を取ろうとも、心だけは冒険に連れ出してくれます。

 

皆さんも読書して若さを噛み締めて下さい。

 

それでは、また!




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。