「ミレニアム世代」の特徴とは?あなたはいくつ当てはまりますか




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

最近の若者、僕くらいの世代は「ミレニアム世代」と呼ばれます。

 

ミレニアム世代ってなに?

1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多く、ベビーブーマーの子世代にあたるY世代やデジタルネイティブと呼ばれる世代と重なる。M世代。新世紀世代。ミレニアルズ。

 

そんな我々、ミレニアム世代の特徴がこちら

  1. 個人主義を重視する一方、SNSでのつながりも求めている
  2. 倹約を好む
  3. 本質的に良いものを求める(非ブランド志向)
  4. 仕事には個人の成長を求める
  5. 会社への帰属意識が低い
  6. 仕事に個人の成長がなければ早期転職を考える
  7. 漠然とした将来への不安を持っている
  8. 付加価値に興味がある

 

ふむふむ・・・
すっごい言い当てられている気がする。

 

個人主義を重視する一方、SNSでのつながりも求めている

確かに、常に団体行動を強いられると疲れるから嫌だなあーって思います。

でもだからと言ってずっと1人だとやっぱり寂しい。

SNSは適度な距離感で繋がる事の出来る便利なツールとして日常的に重宝しますよね。付かず離れずの距離感が気楽で心地よい。

 

倹約を好む

これは個人差が大きいと思いますが、僕は物欲がないので買い物に関してはほとんどしません。

たまに本屋さんで表紙買いするくらいで服にも財布にも時計にもあまり関心がない。

それと、無駄な時間が嫌い。

言い換えれば時間を倹約したいって事かも。

 

自分が本当に「価値がある」と思っていない時間の浪費に関しては、本当に嫌い。

「あーん、どれを買うか迷っちゃう♫」みたいな女の子とのショッピングなんて死ねほど嫌いですね。

でも友達とラーメン屋に並んで「まだかな!!まだかな!!」っていう時間は全然無駄だと思わないからセーフ。

 

本質的に良いものを求める(非ブランド志向)

そもそも物欲がないのでブランドに対する意識が全くありません。

それよりも「実は◯◯に効くんだぜ!」とか「◯◯産の超珍しいやつ!」とか、そういう付加価値の方に気を取られます。

使ってみて気に入ったら無名メーカーの商品でも食品でも喜んで愛用します。ブランドでガチガチに周りを固めても自分の価値まで上がるわけじゃない

仕事には個人の成長を求める

お店の副店長という現在の立場上、会社の損益やお店の立ち回り方についてはもちろんある程度は考えています。

でも「個人あっての全体」だという意識は常にあり。

個人の成長無くして会社の成長なんて無いと思うし、個人を蔑ろにしてまで企業としての成長を選ぶ会社に未来はないと思ってます。会社に身を置きながらも個人としての成長、進化、確かに求めていますね。

 

会社への帰属意識が低い

調査機関の取ったアンケート結果ではフリーランス志向の人が多い傾向にあるらしいです。

所属企業への帰属意識調査では、ミレニアム世代の3割が2年以内に企業を去ろうと考えているとの事。

世界的には帰属意識が高まる一方で、日本のミレニアム世代は企業に所属したいという意識が低下しています。僕も「この会社が無くなったらもうおしまいだ」なんて事は毛ほども考えていないので、確かに帰属意識は低いのかもしれませんね。

 

仕事に個人の成長がなければ早期転職を考える

「自分がしっかり成長している」という実感があれば、自ずと仕事は楽しくて仕方がないものになると思うんですよね。

パッと思いつく友人だけでも10人近くが転職しています。理由は人の数あれど根本には「この会社にいても仕方がない」という意識からだと思います。

もし自分が社長で自らが立ち上げた会社だとしたら話は変わりますけど、いち雇われの身として会社のために人生を捧げるなんて出来ません。

ダメだなと思ったら転職を考える。

空き時間で転職サイトが利用できる現代において、会社を変えるという事は何らおかしい事は無いですよね。

 

漠然とした将来への不安を持っている

「自国の経済的状況の改善に期待する割合」は18パーセント。

世界水準が45パーセントに対して、僕たちは日本の将来にあまり希望を見出せていないという結果です。

給料は上がらずボーナスも少ない、或いは出ない。それなのに消費税はどんどん増税していく。しかし経済回復の実感は一向に無いまま。

将来的に消費税はどこまで上がるの?給料って増えるの?毎月支払わされるけど俺たちってちゃんと年金もらえるの?その年金だけで暮らしていけるの?っていうか、何歳まで働いたらいいの?

こんな風に漠然とした、しかし確実にいつか直面する問題に対する不安はきっと誰しもが抱えていますよね。

付加価値に興味がある

ミレニアム世代の特徴の一つとしてよく言われるのが「お金を使わない」「質素な生活」。

ブランド物の時計、バッグ、高級車、そんなものにはあまり興味が無い。

じゃあ何に対してお金を使っているのか?

答えが「美味しい食事、楽しい旅行、資格の取得」等。

それらを通して自分にとって有益な時間や体験となるものに投資する傾向にあります。

物として残らずとも経験として自分の内に溜まっていくものに価値を見出す。これは僕も全くその通りだったのでめっちゃ納得です。

 

 

皆さんはどれくらい当てはまりましたか?

僕は全部当てはまりました。

ミレニアムど世代って事なんでしょうか。ここまで的確に指摘されると何か恥ずかしくなってくるわい。

 

ミレニアム世代は「自由を愛し、悲観的」

言い得て妙だなと感じました。

僕たちは昨今の冷え込んだ経済状況を嫌でも体感しているので、所属しているのが大手企業でも中小企業でも「いつ倒産して無くなってしまうか分からない」。そんな意識を頭の片隅に秘めています。

そんな不安に加えて「もっとこうしたいな」「こうだったらいいな」という思いは日々強まって、「だったら自分でやっちゃえ」ってフリーランスへ転身する人が多いんですね。

今や誰もがその手のひらにインターネットデバイスを持ち、何処にいようとあらゆる情報が取り出せる時代です。

使い方によってはむしろ出来ない事の方が少ない。やろうと思ったら後は行動さえ起こせば何だって始められる素晴らしい環境にいるんですよね。

そりゃ「安い給料で働いて、残業して、上司の顔色を伺いながら家と仕事場の往復する毎日なんて・・・思い切ってぶん投げて独立する!!!」って考えにも至りますよね。

 

 

この傾向を受け止めつつ、じゃあどうしたら每日はもっと良いものに出来るかなって考えていくのが我々の人生における宿題ですね。

 

なんかマジメなこと書いっちまったぜ・・・。おっぱい。

それでは、また!

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。