特定の個人に向けて悪口を垂れ流すやつはクソ説




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

人の悪口言うやつはクソだと思ってます。

「飲み会の席で上司に対する不満が出ちゃった」とか「ケンカになった時に頭にきて言っちゃった」とか、そういうのは仕方ないかなって思うんです(俺は言わないけど)

場の勢いとか会話の流れで衝動的に口が動いてしまうことはあります。

感情のある人間ならば感情的に言葉を使ってしまうのは当然の事です。

俺が言いたいのはもっと粘着質でジメジメしてるタイプのやつ。

 

ネットでよく見るヤベエやつら

何故か勝手に嫌って一方的に悪口を発信しちゃってる人。

芸能人や有名人に対して文句かっ飛ばしてる奴らとか「お前と彼の間にどんな因縁が渦巻いてんだよ」みたいなのあるじゃないですか。

「出る杭は打たれる」って風潮、本当に胸糞悪いですよね。有名だったり芸能人が相手だったら何言っても許されると思ってるんですかね。

 

それでね、こういう事言うとそのバカが「有名税だ」とか「嫌ならSNSやめればいい」とか、さも正論ですよって面で噛み付いてくるんです。

さすがバカだな

じゃあお前はトラックに跳ね飛ばされて「事故に遭いたくないなら一生家にこもってればいい」って言われて納得するのか?って話ですよね。まあ何言ってもバカだから分からないんでしょうけど。

 

これはもう21世紀のテーマみたいなものですが、インターネット社会へと時代が進化した事による弊害は大きいなと思ってます。

もちろん恩恵もめちゃくちゃデカイけど、まだまだ問題は浮き彫りのままだよなあって。特に日本のネットリテラシーの低さはヤバイですよね。

ネットリテラシー とは、情報ネットワークを正しく利用することができる能力のことです。 リテラシーとは、もともとは識字能力のことで、文字や言語に対する能力の意味です。 それに「ネット」と付け加えることで、インターネットを使いこなす基本的な能力を指す言葉として「ネットリテラシー」が定着しました。(インターネット用語辞典より)

炎上だの特定だの、よくない流れ出来上がってんなあと思います。

 

誹謗中傷でストレスを発散するヤバイやつら

「ストレス発散」

ネットで他人に突っかかってくる連中の根源にはこれがあるらしいです。

現実社会でどういう生活を送っているのか知りませんが、あんまり幸せそうではないですね

他人を(しかも匿名で)ぶん殴ることでしか自分の精神をコントロールできないなんて可哀想に・・・。理性を持って生まれた人間としてはだいぶ劣ってます

しかも残念なことに、彼らの大半はネット弁慶なのです。

ネット弁慶の語源は「内弁慶、外地蔵」という諺である。家の中では武蔵坊弁慶みたいに強そうにしているのに、家の外ではお地蔵さんみたいに大人しくなることを意味する。そしてその「内弁慶」をもじったのが「ネット弁慶」である。ネットの中では強そうに振る舞うこと。

リアルの世界で強気でいられない人に多く見られる。

ツイッターやブログに悪質な凸をしても実際に本人に会った場合、同じ態度を取れない事が多い。匿名だからと言って調子づいていると、後々痛い目にあうのでネット弁慶にならないように気をつけよう。(ニコニコ大百科より)

 

顔と名前が分からなければ何しても大丈夫だと思ってるんでしょうね。

現実社会の方でもそれくらい声を張って頑張ってね。

 

「堂々と何でも言っちゃう自分かっこいい」という思い違い

僕はつい先週、電車の中にも関わらず結構大きな声で「この間の合コンまじで雑魚しかいなくてやばかったわ~!」と語っている女性に遭遇しました。

彼女の話は合コンから始まり、僕が電車を降りるまでの20分くらいに渡って

「会社の後輩が使えないからキレてやった」
「私がいないと職場が回らないから本当に困る」
「トリンドル玲奈が気に食わない」というなかなかに香ばしいトークの数々を繰り広げていました。

イキってんなあ・・・。

別に聞き耳立てていたわけでもないんですよ、でも聞こえてくるんです。悪口や不平不満を発言している自分をカッコイイと思っているのかもしれません。

彼女の思う「合コンにおける雑魚」の定義が僕には分かり兼ねますが、おそらく「年収」「出身大学」「イケメン度合い」等のいわゆる男性側のステータスを総合して判断した結果の「雑魚」判定だったのではないかと思います。

ちなみに言うまでもないと思いますが彼女まあまあブスでした

上玉の男がお前みたいな容姿「中の下」、かつ内面もまあまあやらかしちゃってる女の来る合コンにホイホイ参上するわけねえだろ身の程を考えてまずは一度手鏡を見て自分のご尊顔を確認してから言葉を話せや

こうやって勝手な事をされるとブサメンの僕としては本当に困るんです

ブサイクの株をこれ以上落とすようなマネはよしてくれ・・・

顔面の不出来さという十字架を背負いながら内面で必死にカバーして生きている俺達のようなブサイクの足を引っ張らないでほしい。

 

こういう人たちがネットの世界にはウジャウジャ存在しているというのが現状です。

彼らの主な生息地は
①Twitterのリプ欄
②youtubeのコメント欄
③ネット掲示板

もちろんネットから外に出ると大人しくなります。飼い猫かな?

 

そして極稀にネットでさえも直接悪口を言わずに陰口叩いてるすごいヤツがいます。

直接本人へと悪口を飛ばすことはせず、自身のブログやつぶやきで悪口を言うんです。

もう、なんていうか、何か辛いことでもあったなら相談に乗るよ?

 

現実でもネットでも悪口はよくない

そもそもネット社会だけに限らず人の悪口は言わないほうがいいと思います。

悪口を言ってる人は自分もどこかで悪口言われてますよ

因果応報。本当そういうもんですよ。

 

ストレス発散の方法なんて探せばたくさんあります。運動でもゲームでも音楽でもグルメでも良い。人に嫌な思いをさせるような発散方法はアカン。そもそもストレスを溜め込まないための努力を始めるべきだと僕は思います。

 

人の悪口を言う人は絶対にネガティブ思考です。

悪口の理由は嫉妬や妬みによる場合が多いそうです。

ポジティブ思考になって他人がどうだとか考える必要がないくらい心にゆとりを持ってくれ。

 

他者からの悪口に困っている皆さんへ

人はどうして他人の事を悪く言うのか?

その原因の一つに「妬み、嫉妬」があります。

「大した努力もせずに運だけで金持ちになりやがって」→「お金持ちのあいつが羨ましい」
「彼女出来てから調子に乗ってる」→「彼女がいるあいつが羨ましい」
「あの芸能人クソビッチらしいよ」→「かわいくてチヤホヤされてるあの子が羨ましい」
「運が良かっただけで人生勝ち組っていいよな」→「成功しているあいつが羨ましい」

 

このように悪口の根本はけっこうシンプルだったりします。

 

みんながあなたを悪く言ってる理由は「羨ましいから(嫉妬、妬み)」かもしれません。

それならば心無い暴言にあなたが心を痛めるなんて馬鹿馬鹿しいし、そんな必要はありません。

 

あまり重く考えずに「え?なになに羨ましいの?ゴメンネ~」って思っていればいいんじゃないでしょうか。少なくとも僕はそう思うことにしています。

 

でも悪口を言われる原因が自分っていうケースももちろんあります。

聖人君子のように一切の過ちを犯さずに生きるのは無理ですが、出来る範囲で頑張りましょうお互いに。

 

ちなみにブスなカップルが駅のホーム等の公共の場でイチャイチャしているのはブサイクの僕から見ても殺意が湧きます。これは妬みや嫉妬とは程遠い「純粋な嫌悪感」ですので、容姿に絶対の自身がない限りはそういった愚行は控えていただきますようお願い致します。あなた方二人の脳内ではBGMに「back numberの楽曲」が流れているかもしれませんが、端から見る僕の脳内では「おしりかじり虫」が再生されています。周囲があなた方を快く思わない理由は「羨ましさ」では無く「不愉快なモンみせんじゃねえ」です。もちろんわたくしもブサイクなのでそのような事は差し控えて参ります。宜しくお願い致します。
※僕は金田朋子さんが大好きです。

 

 

 

 

最後に・・・

 

僕はデジタルデネイティブ世代です。ネット社会には肯定的な立場にいます。

どんなに優れたツールも使い手によって文明の利器にも人を殺す凶器にも成りうるっていう事をちゃんと念頭に置いた上で、これからの自分のネットの使い方を考えていかなくてはいけない。

 

さんざっぱら偉そうに言わせてもらいましたが、僕も「なんだよこいつ・・・」って思う瞬間、普通にあります。

でもそんな時にはちゃんと冷静になって「なんで自分はこの人を嫌だと思ったんだろう」と考えるようにしています。

 

その結果が「嫉妬」や「羨ましさ」からくるものだったら、それはもう自分も頑張って嫉妬されるような人間になってやるよ!くそ!!!

嫌だと感じた原因はちゃんと考えたら分ることが多いです。直ぐに「生理的に無理、悪口言おう(書こう)」って流れに持っていかずに自分の中で一旦飲み込んで考えてみるいいですよね。

これを繰り返すことである程度おおらかになれるし、きっと心にゆとりも持てるようになります。

現実社会でもネット社会でも出来るだけ人を傷つけないようにしたいですね。

 

あと念のため言っておきますが、お付き合いするのが面倒臭いので「お前もこの記事で悪口を言ってるやつらの悪口を言ってるじゃねえか!」とか言うとんちのきいたコメントはやめてくださいね。

 

それでは、また!!

 




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トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。