たまにやるべき「心の洗い方」について




こんにちは、のび太(@ababaisme)です。

 

僕は料理は好きですが食後の後片付けは嫌いです。

洗濯物もギリギリまで溜め込み、一気に洗いテキトーに干します。

THE 男の一人暮らしって感じの炊事洗濯で生きています。

 

そんな僕が実践している心の洗い方を2つご紹介します。

 

心を洗うってどういうこと?

ここで言う心を洗うってのは要するに「肩の力を抜いて心身をリフレッシュする」って事ね。

「自分の心を洗う?」と不思議に思う人もいるかもしれませんが、普段の生活で靴とか自分の身体とか洋服とか当たり前のように洗濯しますよね?

じゃあなんでそれを身にまとっている自分の内側は洗わないの?

 

日頃なんとなく心がモヤモヤしていたり、気分が乗らなかったり、身体が重いと感じたり
なんとなく上手く行かない事が重なる時は心を洗うのが一番です。

「自分のケツは自分で拭け」という格言がありますがそれと同じです。

「自分の心は自分で洗え」

 

心の洗い方その1,散歩をする

仕事の帰りに駅から家まで帰るルートを普段使っていない道にしてみるとか。

少し遠回りして帰ってみるとか。

その程度の時間でもいいので外の景色を見回すのがポイントです。

 

日々のルーティーンを少しだけ崩してみると意外にも新しく見えてくるものがあります。

歩いている時には極力スマホ画面とにらめっこはやめにして、好きな音楽を聴いたりすると尚良し。

自分が楽曲のPVの主人公だぜ!!みたいな気分になれたらそれはすごく最高です。

関連記事:夜の散歩が僕を形成している

 

心の洗い方その2,無計画で出掛けてみる

こっちの方法は休みの日にでも活用して下さい。

僕の場合、予定が無い休日ってだいたい家にいて終わりか、せいぜいスーパーに買物に行く程度の外出しかしないんですよ。皆さんもきっとそんな感じじゃないかなあと(勝手に)思います。

大半の人間は「暇だからどこか出かけよう」と思った時に自分が行き慣れた場所に行く傾向にあるそうです。

それはTSUTAYAだったり、スタバだったり、パチンコだったり人によると思いますが、たしかに「暇だから出掛けよう」というノリで急に片道2時間かけて遠方へって人はそんなに多くないと思います。

だからこそやりましょう。

 

コツは「深いことは考えないこと」と「目指すのは行ったことが無いところ」。

僕はいつも何も考えずに電車に乗り込んで(上りか下りかもその時次第)とにかく電車に揺られます。平日の乗客もまばらな電車に乗って、その終点を目指したりします。

最寄りの路線だと最終地点が熱海とかなので、ただぼーっと乗ってるだけでも熱海まで行けるんですよね。

3時間半くらいかかるけど。

でもその長時間の移動もオフならではの余白です。何をしに行くわけでもなく、目的はただ「出掛けること」。

お金がなければ電車でたどり着いた駅のホームでぼーっとして、そのまま折り返しの電車で帰ってきたらok。

 

心の洗い方結論:余白を大事にしよう

以上が僕が実践するこころの洗い方です。

どうです?超無駄っぽいでしょ?

そのムダがいいんです。

 

僕達の日常には大掛かりな無駄が足りないと思うんですよ。

スマホいじって毒にも薬にもならないネットサーフィンをする時間、これも無駄っちゃ無駄で、それでもきっとあるべき無駄なんです。

だったら指先一つで生み出す無駄じゃなくて、時間も距離も使って体動かして体験する「無駄」ってもっと作るべきだと思うんです。

 

人生にもう少し余白を。

そのスペースが必要になる時がきっと来るはず。

 

それでは、また!

 




ABOUTこの記事をかいた人

トラベルライター&ブロガー。旅行会社で副店長の順風満帆な生活をぶん投げて、大冒険の日々を送っています。26歳。最近は体型がジャイアンに近付いていることに危機感を感じている。